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ペットフードビジネスの参入戦略と開発事例

~市場動向/新規参入のねらい目/ペットの疾患と栄養管理/ペットフード臨床試験の進め方~

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セミナー概要

略称
ペットフード
セミナーNo.
180454  
開催日時
2018年04月27日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

プログラム

1部:10:30~14:15
​ 「ペットフードビジネスの現状と新規参入戦略」


【講演の趣旨、ポイント】
演者は花王(株)時代にペットフードビジネスに参入し、ゼロからペットフードを立ち上げた経験があります。定年退職後、縁があって帝京科学大学で小動物栄養学研究室を立ち上げ、これまでの経験を生かしたペットフードの開発に関する研究を行っています。特に後半は演者が花王時代にペットビジネスに参入した時の経験や、演者が大学に来てから立ち上げた、いくつかのペットフードの事例について紹介したいと思います。本講演では次のようなお話をしたいと思います。
【習得できる知識】
・ペットフード市場動向
・ペットフード製造、流通、
・ペットフードにかかわる法律
・ペットフード参入のヒントなど

【プログラム】   
 1. ペットフードビジネスの現状
  1.1 ペットを取り巻く環境の変化
  1.2 ペットビジネスの範囲
  1.3 市場規模
  1.4 参入企業
  1.5 犬猫と人の病気の違い
  1.6 ペットフードの製造
  1.7 ペットフードの流通

 2.ペットフードビジネスに参入してみて
  2.1 花王のペットビジネスへの参入
    ボディケア、猫砂、トイレシート、ドッグフード

 3.ペットフードビジネスの新しい切り口
  3.1 新しいたん白質素材を切り口に
  3.2 犬の新しい肥満評価法の開発
  3.3 ヒトの食材のみを用いたペットフード

 【質疑応答・名刺交換】
 


2部:14:30~16:30
 「療法食や機能性ペットフードの研究開発の事例」


【講演の趣旨、ポイント】
日本で飼育されているペットの数は15歳未満の子どもの数を上回っており、ペットを家族の一員としてとらえる飼い主が多くなっています。また、ペットの高齢化、室内飼いが進んでおり、ペットフード市場はかつての量的側面からヘルスケア等の質的側面への関心が高まっています。今回のセミナーでは、療法食や機能性ペットフードを取り巻く状況を踏まえたうえで、研究開発の進め方を説明いたします。
【習得できる知識】
療法食をはじめとした機能性ペットフードの研究開発の進め方、共同研究の取り組み方のほか、研究成果のアピールのポイントについても解説いたします。ペットフード事業者のほか、ペットフード事業への参入を検討して事業者において研究開発等を担当する実務者に最適な内容となっています。

【プログラム】
 1.療法食や機能性ペットフードを取り巻く状況

  1.1 市場動向
  1.2 関連法規
  1.3 販売経路の違い

 2.療法食や機能性ペットフードの開発事例
  2.1 ペットに多い疾患と栄養管理のポイント
   2.1.1 食物アレルギー 2.1.2 肥満
   2.1.3 腎臓病 2.1.4 尿石症
  2.2 研究開発のステップ
   2.2.1 ペットフード分析
   2.2.2 嗜好性試験
   2.2.3 安全性試験    
   2.2.4 臨床試験
  2.3 各種試験の進め方と注意点
   2.3.1 ペットフード分析       
   2.3.2 嗜好性試験
   2.3.3 安全性試験             
   2.3.4 臨床試験
  2.4 共同研究の進め方と注意点
  2.5 療法食分野への新規参入と製品開発事例の紹介
   ~食物アレルギー対応療法食(JPスタイル ダイエティクス アレルゲンセレクトカット)の開発事例~


 3.研究成果のアピール
  3.1 学会発表
  3.2 知的財産権(持分、出願、実施、譲渡)
  3.3 プレスリリース(ペットの腸内細菌の研究成果とマスメディアへのアピール方法)
  3.4 事例の紹介(時間栄養学を利用したペットフードの開発)


 【質疑応答・名刺交換】

キーワード
ペットフード

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