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医薬品企業の教育担当者が身につけるべき基本的知識とQuality Cultureを詳細に解説!!

作業員レベルに合わせたGMP教育実践講座

-目に見える効果的な教育を行うための具体的手法とは-

セミナー概要

略称
GMP教育
セミナーNo.
開催日時
2018年11月29日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
外資系製薬企業 信頼性保証本部品質保証部 部長・品質保証責任者 柳澤 徳雄 氏

【活動等】
・QRMに関するインフラ整備、ファームテックジャパン、2017年12月~連載中
・GMP教育教育担当者の育成と認定 2017/8/28
・Quality Cultureに関する報告(2015年、2017年PDA年会)
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無
料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・医薬品企業の教育担当者が身につけるべき基本的知識とQuality Culture
・教育担当者の育成法
・教育を行うための準備
・何を準備すべきか?
・効果的な教育を行うためのコツ
・経験者に対する教育と非経験者に対する教育の違い
趣旨
 製薬企業が達成すべき目的は「恒常的な品質の医薬品を安定的に供給する」事にある。この目的を達成するためには、豊かなQuality Cultureを持つ社員に支えられた堅牢は品質保証システムが必須となる。Quality Cultureを持つ社員を育成するため、教育者は何をすべきか、その教育者を育てるために何をするかを、参加者とのDiscussionを通して理解を深める。
 また、集合教育およびOJTの効率を上げるためのポイント及びそのための準備として必要なこと、効果的な教育とするためのテキスト作成のコツ、および契約社員への教育、なとについて講演者の経験を基に紹介します。
プログラム
 1.自己紹介

 2.進め方の説明

 3.グランドルールの設定
  3-1何故必要か?時間の短いときへの対応

 4.教育の目標
  4-1.義務教育と企業内教育
  4.2.製品・環境の影響
   1)同じ教育資料で教育する
   2)人材供給路

 5.教育担当者の育成
  5-1.なぜ難しいか?
  5-2.教育担当者の認定

 6.教育者になるためのトレーニング
  6-1.スキル
   1)子供と大人の違い
   2)準備(7項で詳細を解説)
   3)コミュニケーション
  6-2.知識

 7.準備
  7-1.対象の明確化
  7-2.上司との調整
  7-3.場所・日程
  7-4.資料作成/講師への説明
  7-5.宿題/講師への説明
  7-6.異常事態への対応
  7-7.オーバーフローの防止
  7-8.OJT

 8.効果的な集合教育を行うためのコツ
  8-1.初任者(中途)
  8-2.中堅
  8-3.ベテラン
  8-4.聴講者を前向きにさせる
  8-5.印象的な資料の作成法
  8-6.アイスブレイク
  8-7.無関心(内職)、妨害、その他への対応
  8-8.人は忘れる/宿題の重要性
  8-9.評価
  8-10.経験者に対する教育と非経験者に対する教育の違い

 9.OJT
  9-1.OJTの重要性
  9-2.OJTのポイント
  9-3.OJTの際の資料
  9-4.個人マニュアルの防止
  9-5.ノートの是非

 10.Quality Cultureの育成

 11.まとめ

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
GMP,Quality Culture,研修,セミナー,講習会,製造

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