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細胞周辺技術において、今後どのような特許を取得すべきか?  

再生医療・細胞治療技術の事業化を見据えた
培地・添加剤・培養条件の特許戦略

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セミナー概要

略称
細胞培養特許
セミナーNo.
191266  
開催日時
2019年12月20日(金)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第3会議室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
 生体外で加工した細胞や組織を患者に移植する再生医療・細胞治療技術において、細胞加工の多くは、細胞培養である。細胞医療・細胞治療技術を事業化するためには、限られた数の細胞から、所望の機能を備えた必要量の細胞や組織を、リーズナブルなコストで、迅速に製造する細胞培養技術が必要である。また、細胞培養によって得られ、患者に移植される細胞や組織については、その有効性のみならず、十分な安全性が確保されなければならない。これら様々な要請がある中で、再生医療・細胞治療に適した細胞培養技術の開発が盛んに行われている。
 本講演では、細胞培養に用いる培地・添加剤・培養条件に着目して、再生医療・細胞治療技術の事業化を見据えた特許戦略について検討する。
プログラム
 1.仮想事例

 2.検討に必要な視点
  2.1 事業の視点
  2.2 技術の視点
  2.3 法的な視点
  2.4 組み合わせ
   (1)非ヒト由来原料の使用
   (2)非ヒト細胞の使用
   (3)将来の設計変更

 3.発明のカテゴリー
  3.1 「物」と「方法」
   (1)侵害発見の容易性(一般論)
   (2)侵害発見の容易性(例外)
   (3)間接侵害
  3.2 「製造方法」と「単純方法」
   (1)製造物に対する権利行使

 4. 用途発明
   (1)公知の因子を含む培地
   (2)公知の因子を含む添加剤
   (3)国による違い

 5. 発明の効果
   5.1適切な比較例の設定
   5.2特許出願書類に明記されていない効果の主張

 6. 複数の工程
   6.1一部の工程の国外での実施
   6.2複数の事業者による分担
キーワード
細胞培養、特許、培地、添加剤、培養条件、研修、セミナー

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