ホーム > セミナー > 製品開発力強化と製品QCDをコントロールするプロジェクトマネジメント【LIVE配信】

管理のための管理、管理の泥沼化になっている状態に終止符を打ち、
製品開発高度化・納期短縮・コスト削減を実現させる実践的なPMを詳解!

製品開発力強化と製品QCDをコントロールするプロジェクトマネジメント【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
プロジェクトマネジメント【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年03月26日(金)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
(株)プリベクト 代表取締役 北山 一真 氏

<略歴>
IT系コンサルティング会社、製造業系コンサルティング会社ディレクターを経て、2010年にプリベクトを設立。競争力ある製品/もうかる製品の実現のため、設計と原価の融合をコンセプトにした企業変革に取り組む。業務改革の企画/実行、IT導入まで一気通貫で企業変革の実現を支援。著書に『PLMと原価企画』(東洋経済新報社)『赤字製品をやめたら、もっと赤字が増えた!-儲かる製品を実現するコストマネジメント-』(日刊工業新聞社)、『プロフィタブル・デザイン iPhoneがもうかる本当の理由』(日経BP社)他多数執筆。

<専門>
製品開発マネジメント, 設計標準化, 製品企画, 開発購買, 製品情報管理(BOM), PLM
顧客価値会計, 意思決定会計, 原価企画, DTC(DesignToCost), ライフサイクルコスティング, 売価企画, 見積管理, 品質コストマネジメント, 原価管理
<関連学協会>
・東京大学ものづくり経営研究センター ものづくり管理会計研究会員
・日本管理会計学会員 ・日本原価計算研究学会員
・日本組織会計学会員 ・J-Cost 研究会員
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付き(PDF)

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料(PDF)は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・開発管理のポイントが理解できる
・QCDのバランスをとったプロジェクトマネジメントが理解できる
・標準プロセスの構築ポイントが理解できる
趣旨
 昨今、製品要求は多様化し、開発業務の工数・難易度は高まり続けています。
「納期遅れが減らない」「納期優先で原価検討が後回し・・・結果、想定外のコストアップ」
貴社の設計開発業務でも発生しているのではないでしょうか。
 こうした現状に危機感を持ち、設計開発業務のプロセス「見える化」や詳細なタスク管理、厳密な納期管理・変更管理を行う企業が増えています。しかし、このような教科書的なプロジェクトマネジメント(以下「PM」)は、設計者が実施してくれないのが実態です。
その原因は、しっかり・きっちりタスク/納期/工数を管理しても、設計者にとっては単なる負荷でしかなく、逆に管理業務が増えることでより進捗遅れが発生してしまうからです。

 PMの成功要因は、設計者にとって「管理させられる」ものではなく、自分たちに有益な【技術の蓄積】というコンセプトが重要となります。技術的な経緯/根拠、設計思想を見える化できる取り組みを実現しつつ、その上で納期遅延や工数象を抑制するための管理をしていく必要があるのです。
 本講座では、このようなコンセプトを実現させるための、製品の品質/原価/納期管理の考え方、PM手法、プロセス標準や技術標準の整備方法、それらを支えるテクノロジー(設計システム)についても解説いたします。管理のための管理、管理の泥沼化に終止符を打ち、製品開発高度化・納期短縮・コスト削減を実現させるPMを実践していってください。
プログラム
1.設計・開発管理の問題点とあるべき方向性
 1-1.納期遅延発生メカニズムを理解する
 1-2.従来型のプロジェクト管理の問題点

2.開発管理のあるべき方向性
 2-1.納期管理
  ・詳細なタスク管理では遅延をなくすことはできない
  ・納期管理と着手管理
 2-2.原価管理
  ・予算精度が原価管理の精度を高める
  ・コストフォローの考え方
 2-3.品質管理
  ・流用設計の問題点
  ・2つの過剰をコントロールする

3.標準プロセスの構築ポイント
 3-1.業務フローの可視化のポイント(教科書的な詳細化は改悪となる)
 3-2.業務フローからリードタイム短縮の検討方法
 3-3.効果的なフロントローティングのあり方
 3-4.マイルストーン/タスク/Todo管理

4.プロジェクト管理システム(タスク/納期管理)のあるべき姿
 4-1.成果物を中心とした納期を管理
 4-2.成果物のステータスを管理
 4-3.クラウドを利用し、社内外を巻き込んだタスク管理
キーワード
PM,設計,開発,管理,見える化,タスク管理,納期短縮,研修,講習会

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