「電動化・自動運転技術加速」による巨大市場が立ち上がりつつあるカメラ・超音波、Radarなどセンサについて詳解!

車載カメラ・イメージセンサの市場・技術動向【LIVE配信】
 
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

日程が変更になりました。7/28⇒9/22

セミナー概要
略称
車載カメラ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年09月22日(水) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
共創企画 代表(元・東芝)中條 博則 氏

【講師経歴】
 1976年3月 信州大学 工学部 電子工学科 卒業
 1976年4月 (株)東芝入社以降、オーディオ機器電子回路設計、ビデオ商品企画、マルチメディア、Player 販売促進、光ディスク機器開発責任者を経て2002年4月より2014年1月までセミコンダクター社カメラモジュール企画・開発に従事
 2014年2月 共創企画開業 現在に至る。
業務内容:出版、セミナー講師、スマホ・車載カメラ関連コンサルタント業務

【活 動】
 2007年より携帯電話用カメラの技術書籍執筆開始(電子ジャーナル叢書)各年最新刊出版
【最新作】
 「2020 スマホ、車載カメラ徹底解説」2020.06 ホンニナル出版刊
 「2019 カメラモジュール徹底解説」2018.10 ホンニナル出版刊、
 「WLO 技術・応用・市場徹底解説」2017.09 ホンニナル出版刊
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
 光学部品メーカー、樹脂メーカー、イメージセンサメーカー、車載カメラメーカー、車載用部品メーカー、自動車産業の開発担当、商品企画担当、営業担当
習得できる知識
・日本政府も電動車推進に舵を切らざるを得なかった世界の電動車加速状況
・電動車加速の土台となる「限界費用ゼロ」を目指す世界の再生可能エネルギーインフラ
・電動車普及加速の中、益々重要性を増す車載カメラの市場・技術・仕様動向
趣旨
 2020年初頭から世界的に猛威を振るう新型コロナ、その影響により暗雲漂う世界の自動車産業。その打開に向けた欧米の解は「電動車普及促進」であった。その具現化の背景には10年前から本格的に取り組んできた「クリーンな再生可能エネルギー」発電量拡大、各種蓄電技術確立による効率的、無駄のない運用、その結果による低コスト化実現にあった。中国もクリーンエネルギーの構築を7年前から促進させ、欧米に先んじる4,5年前から電動車普及拡大に急激に舵を切った。これら、電動車の特長の一つに自動運転技術との親和性が高い点がある。高度な自動運転技術確立のためには、今まで以上に多くの「眼の機能」が必要になる。眼の機能を果たすカメラモジュールはスマホ用を中心に画素数、感度、機能を高め今やDSCを完全に置き換える存在となっている。そして「電動化・自動運転技術加速」により新たな巨大市場が本格的に立ち上がりつつあるのである。勿論、自動運転実現のためには、カメラ機能だけでなく、超音波、Radarなど他のセンサとのFusionが必須である。そして、これら「有視界自車位置認識」機能に加え、試験運用が始まっている人工衛星による全地球上の位置認識システムのコラボにより、自動車は好きな時に自在に運転でき、ある時は何もせず乗っているだけで目的地に到着する快適、快感、便利な移動体となるのである。
プログラム

1.中国に加え欧米でも急加速する電動車市場
 1-1.アフターコロナに向け欧米、中国で電動車の本格普及始まる 
 1-2.電動化本格普及を支える欧米、中国の再生可能エネルギー普及拡大
 1-3.膨大な自動車市場を電動車に置き換える新仕様Li二次電池、高密度搭載手法開発
 1-4.世界で急拡大する超高速充電網、電動車普遍化を支える膨大な普通充電器設置促進
 1.5.まとめ

2.車載カメラへの影響力を高めるスマホカメラのTrend
 2-1.スマホカメラ第3世代以降が車載カメラに与えた影響
 2-2.車載ディスプレイにも影響するスマホ用OLEDのTrend
 2-3.スマホ用イメージセンサの画素数、画素サイズTrendと車載用概要

3.ADAS、自動運転の動向
 3-1.ConnectedCarの本格化の原点“スマホの登場”
 3-2.国連「安全のための10年」宣言により加速したADAS普及
 3-3.ADASでDefactoとなったカメラを主体としたMobileye“Eye-Q”プロセッサ
 3-4.自動運転の動向

4.車載カメラの動向
 4-1.車載カメラが果たす具体的な機能
 4-2.車載カメラ用部品の市場動向
 4-3.車載カメラの小型化、開発期間短縮に貢献するWLO技術の概要
 4-4.WLOリフローカメラの応用事例

5.車載CMOS ImageSensorに要求される機能、実現する技術
 5-1.明暗差が大きい環境に対応した「RealTimeHDR」機能
 5-2.「LEDフリッカ抑制」機能
 5-3.「夜間歩行者検出」用でDefacto化、0.005lx出画超高感度機能
 5-4.ADASの精度向上、自動運転実現で重要な役割を果たす各種NIRSensor
 5-5.高解像度を求め多画素化が進むSensing用途ImageSensor
 5-6..夜間障害物検出で重要な役割を果たすFIRカメラのコスト低減技術

6.ディスプレイ技術
 6-1.ディスプレイの適正解像度とは
 6-2.ViewingCamera画素数に影響する車載用ディスプレイの適正画素数・解像度
 6-3.車載用ディスプレイに要求される仕様、OLED採用の可否
 6-4.各種ディスプレイの製法と特徴
 6-5.次世代ディスプレイ技術  

まとめ

キーワード
車載,カメラ,CMOS,EV,ディスプレイ,センサ,ADAS,自動運転,セミナー
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