かゆみの評価法、各種動物モデル、痒みの発症や制御メカニズムに加え、最近の治療薬についても解説!

かゆみのメカニズムおよびかゆみの研究・治療薬の現状【LIVE配信】
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
かゆみ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年07月21日(水) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
金城学大学 薬学部 病態薬理学 教授 安東 嗣修 氏

《略歴》
1999年3月富山医科薬科大学大学院薬学研究科博士後期課程修了
1999年4月米国国立精神衛生研究所(NIMH),米国国立衛生研究所(NIH),客員研究員(~2000年2月)
2000年3月米国国立心臓・肺・血液研究所(NHLBI),米国国立衛生研究所(NIH),特別研究員,兼,日本学術振興会海外特別研究員(~2001年3月)
2000年12月富山医科薬科大学 薬学部 助手
2005年4月富山医科薬科大学 薬学部 講師
2008年4月富山大学大学院医学薬学研究部 准教授
2020年4月金城学院大学薬学部 教授
現在に至る
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
かゆみは,だれしも経験のある非常に不快な感覚です。特に,疾患の症状の一つしてのかゆみは,不眠など生活の質(QOL)の低下に加え,例えば皮膚や眼への掻爬により皮膚症状の更なる悪化や眼に至っては白内障へとつながる可能性が高い。従って,痒みの制御は非常に重要です。しかしながら,臨床で問題となる多くのかゆみは,第一選択薬である抗ヒスタミン薬が無効である場合が多く,その治療に苦慮している。かゆみは,主観的な感覚であり,古くはヒトで痒み研究が行われてきたが,倫理上の問題もありその研究はほとんど進んでいなかった。ようやく,二十数年前に動物をもちいた痒みの評価法が確立され,各種の動物モデルが作出され,新たな痒みのメカニズムが明らかにされ,現在に至っている。そこで,本講演では,かゆみの評価法やポイント,各種動物モデル,痒みの発症や制御メカニズムに加え,最近の治療薬に関して概説する。
プログラム

1.はじめに

2.かゆみの評価法
   2-1.ヒトにおける痒みの評価法
   2-2.動物における痒みの評価法
   2-3.マウスの行動観察の実践

3.痒みの動物モデル
   3-1.起痒物質を用いた動物モデル
   3-2.乾燥性皮膚掻痒症動物モデル
   3-3.アレルギー性掻痒動物モデル
   3-4.アトピー性皮膚炎動物モデル
   3-5.内臓疾患の痒みの動物モデル
   3-6.その他

4.痒みの発生機序と内因性制御機構
   4-1.皮膚における痒みの発生機序
   4-2.脊髄・脳における痒み伝達機序
   4-3.眼における痒みの発生機序
   4-4.内因性制御機構

5.治療薬の現状


<質疑応答>

キーワード
かゆみ、アトピー、アレルギー性皮膚炎、治療薬、セミナー、講習会
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