★ロードマップによる社内・部内マネージメントが期待通りに運用できないときに確認すべきポイントは?
★体系だった講座構成をあきらめ、より多くのポイントや実例を紹介する実践講座です!

技術戦略ロードマップの作成・利用における実践的ないくつかのポイント【LIVE配信】
~形骸化しがちなマネージメントを実運用するための視線を持とう~

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

セミナー概要
略称
技術戦略ロードマップ【WEBセミナー】
セミナーNo.
210836
開催日時
2021年08月23日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(国研)産業技術総合研究所 企画本部 研究評価室 総括主幹 理学博士 関根 重幸 氏

 <ご専門:技術経営、技術評価、研究開発マネージメント、物理化学>
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料はPDFで事前にお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・中長期的な研究開発戦略を推進することが求められる企業の経営者、マネージャー
・研究開発部門、企画部門、知財部門、標準化担当部署のリーダー/担当者
・研究開発ナショナルプロジェクトに参画する企業のマネージャー/担当者
 
趣旨
 ロードマップ作成の教科書的な情報には、多くの方がこれまでに触れてきたと思う。しかし、実際の運用では思ったようには行かない。教科書的に説明されているロードマップの姿が理想的すぎて、現実の場面にそぐわないのである。
 ロードマップによる社内・部内マネージメントが期待通りに運用できないときに確認すべきポイントを断片的ではあるが紹介する。加えて、技術開発と並行しながら社会情勢を把握するとともに、標準化や規制などの社会システムとの関係もロードマップに取り入れていくべきである。技術者には、直接なじみの少ない政策的情報源なども紹介する。
 こうした豆知識が、実践的な場面において期待以上の効果を発揮するであろう。体系だった講座構成をあきらめ、より多くのポイントや実例を紹介する実践講座と捉えていただきたい。
 
プログラム

1.技術ロードマップの概要
 (1)プロジェクトを技術ロードマップに落とし込む
    ・ロードマップは事業計画書そのもの
 (2)ロードマップマネジメントの一般的手順
    ・ステージゲート方式
 (3)目的別の使い分け
    ・意思疎通範囲の明確化
    ・戦略型ロードマップ
    ・広報型ロードマップ
    ・戦術型ロードマップ

2.ロードマップは意思疎通ツールであるという意識共有
 (1)情報共有のプラットフォーム
    ・ロードマップの役割
    ・ロードマップ利用者の立場で作成
    ・顧客価値に結び付ける
 (2)ポートフォリオは差別化のために
    ・ポートフォリオの軸の例
 (3)エントリーマーケットの探索
    ・エントリーマーケットの役割
 (4)プロジェクト撤退の意思決定・説得材料として重要

3.ロードマップ利用に伴うデメリットの回避
 (1)公的ロードマップをどう捉えるか
    ・経済産業省技術戦略マップについて
    ・欧州や米国の例との比較
 (2)他社のロードマップを推定しようとする視点を持つ
    ・フレームワーク
 (3)社会システムとの整合性は考慮されているか?

4.規制適正化や標準化戦略をロードマップに組み込むための参考実例
 (1)熱交換型換気扇の例
    ・発明、特許化、業界標準、JIS化の時系列
    ・社会システムによる普及のバックアップ効果
    ・規格の付属書を戦略的に利用
 (2)太陽光発電の例
    ・規制適正化によって市場化が可能になった事例
    ・事業者、消費者のそれぞれの視点から見た規制適正化の必要性
 (3)政府機関の行動原理を理解しておこう
     ・経済産業省における政策選定プロセスの例
    ・規制適正化プロセスの課題(政策側、企業側)

5.オープンイノベーションへの応用
 (1)共同研究に向く研究者の見分け方
    ・公的研究機関の実情
    ・共同研究に向く研究者の見分け方
 (2)忍耐力を利用するシナリオを探せ
    ・忍耐力を利用するシナリオを探せ
    ・自前主義を好循環させる工夫を考えよ

キーワード
技術、戦略、ロードマップ、プロジェクト、オープンイノベーション、セミナー
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