☆軸受けの基礎から、電食の発生条件、電食を防止する方法を解説する。

転がり軸受の基礎と電食対策【LIVE配信】
 
オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

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セミナー概要
略称
転がり軸受【WEBセミナー】
セミナーNo.
210997
開催日時
2021年09月30日(木) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
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備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の技術者。
転がり軸受の電食が問題となっている分野の技術者。
必要な予備知識
転がり軸受を使用した実務経験があれば、その他は特にありません。
習得できる知識
・転がり軸受の基礎知識
・転がり軸受の選定における重要事項
・転がり軸受の最新技術と事例
・電食と電食防止技術、等
趣旨
 転がり軸受は、日本人の食生活に例えて“機械の米”と呼ばれることもあり、機械システムを構成する上で欠くことのできない機械要素です。機械設計においては、転がり軸受を機械の仕様に合わせて選定することが仕事となりますが、基礎的な条項をしっかり理解していないと、大きなミスにつながります。“転がり軸受の基礎”では、転がり軸受の基本事項、軸受の選定において重要となる寿命計算、潤滑等について、詳しく講義いたします。
 後半は、自動車のEV化が検討されていますが、転がり軸受の損傷として電食がクローズアップされてきました。インバータによるモータの回転速度制御が普及するにつれて家電品でも問題となることが多くなってきた転がり軸受の電食について、小径玉軸受を対象として行ってきた様々な研究の紹介を行います。電食が発生する条件、リッジマーク成長過程の観察、電食を防止する方法等を説明いたします。
プログラム

1.転がり軸受の基礎
 1.1 滑り摩擦と転がり摩擦の基礎
 1.2 転がり軸受の分類と特徴
 1.3 転がり軸受の選定
 1.4 主要寸法と呼び番号
 1.5 転がり軸受の精度
 1.6 定格荷重と定格寿命
 1.7 軸受荷重の求め方
 1.8 はめあい
 1.9 内部すきまと予圧
 1.10 許容回転速度
 1.11 潤滑と潤滑寿命
 1.12 密封装置
 1.13 損傷事例と検出方法

2.転がり軸受の電食防止対策
 2.1 直流における電食発生電流密度
 2.2 直流における電食発生電圧
 2.3 電食防止に関する研究
  2.3.1 導電性グリース
  2.3.2 セラミックス転動体
 2.4 電食損傷と油膜パラメータの関係
  2.4.1 回転速度を変化させた場合
  2.4.2 表面粗さを変化させた場合
  2.4.3 グリース基油粘度を変化させた場合
  2.4.4 リッジマークの形成条件
  2.4.5 スラスト玉軸受を用いたリッジマーク成長観察と振動上昇
 

キーワード
転がり軸受,電食,セミナー
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