☆電波吸収体の基礎から、目的に合わせた設計を実例を交えて解説!
 また、材料定数の測定法や吸収量の評価法についても説明します。

電波吸収体の設計・材料定数測定・吸収量測定技術【LIVE配信】

Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。

セミナー概要
略称
電波吸収体【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年12月17日(金) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
青山学院大学 電気電子工学科 教授 工学博士 橋本 修 氏

【ご専門】
環境電磁工学、高周波計測

【ご略歴・ご活躍】
昭和51年 電通大・電気通信・応用電子工卒.
昭和53年 同大大学院修士課程了.
同年 (株)東芝入社.
昭和56年 防衛庁入庁.
昭和61年 東工大大学院博士課程了.
平成3年 青山学院大学 助教授.
平成6~7年 イリノイ大客員研究員.
平成9年 青山学院大学教授.工博.

【受賞】
平成2年 防衛論文賞
平成15年 エレクトロニクス実装学会論文賞
平成18年 第 9 回エレクトロニクスソサイエティ賞
令和元年 電子情報通信学会業績賞等各受賞.

【著書】
「電波吸収体のはなし」(平成13年)
「電波吸収体の技術と応用」(平成15年)
「高周波領域における材料定数測定法」(平成15年)
「実践  FDTD 時間領域差分法」(平成18年)
「ミリ波技術の基礎」(平成21年)
「マイクロ波伝送・回路デバイスの基礎」(平成25年)
「Pythonによる数値計算法の基礎」(令和3年)等.

【所属学協会】
電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ会長、
電子情報通信学会マイクロ波研究専門委員会委員長、
電子情報通信学会エレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会委員長等を歴任。

電子情報通信学会(フェロー)、電気学会(フェロー)、エレクトロニクス実装学会、
日本建築学会、IEEE 各会員。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
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備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
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2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・電波吸収体開発の初心者の方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、電波吸収体についての知見を得たいと考えている方。
・電波吸収体に取り組んでいるが、その計測法に困っている方。
必要な予備知識
電波吸収体に関連する資料などに目を通しておくことが望ましい。
習得できる知識
伝送線理論の基礎、電波吸収体の設計法、材料定数の測定法、吸収量の測定法などを学ぶことができる。
趣旨
 建築分野なども含めて様々な分野で電波吸収体の重要性は増加していると思われる。その実現には利用の目的に応じた材料や構成を選択する必要がある。
 本講演では、電波吸収体の要求性能や基礎事項から、電波吸収体の設計法や実現例について解説する。
 各種電波吸収体の設計法については、一層構成、二層構成、λ/4構成について無反射曲線の利用などを含めて説明する。そして、これらの設計法に基づいた電波吸収体の実現例について述べる。また、実現のために必要不可欠な材料定数の測定法や吸収量の評価法についても説明する。
プログラム

1.電波吸収体とは
 1-1 基礎事項
 1-2利用法

2.電波吸収体の設計
 2-1 1層構成
 2-2 2層構成
 2-3 λ/4構成

3.材料定数の測定
 3-1 測定にあたり
 3-2 測定法と留意点

4.吸収量の測定
 4-1 測定にあたり
 4-2 測定法と留意点

5.実例
 5.1 1層構成、2層構成
 5-2 λ/4構成
 5-3 金属パターン構成
 5-4 温度分布
 5-5 モノスタテック特性
 

キーワード
電波吸収体,設計,測定,評価,セミナー,研修
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