☆スプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例、トラブル対策を交えて解説いたします!

実例を踏まえたスプレードライ技術の基礎とスケールアップ手法【LIVE配信】
・微粒化方式についての特色、対象物による最適な装置や方法とは?

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
スプレードライ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2022年01月21日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
大川原化工機(株) 開発部 部長 根本 源太郎 氏

《専門》 乾燥、造粒、粉体、エネルギー
《活動等》 日本粉体工業技術協会 「粉体技術」 編集委員
      日本粉体工業技術協会 乾燥分科会 幹事
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
 ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
〇 スプレードライヤの基本的原理、仕組み
〇 スプレードライヤの構成機器に関する知識
〇 スケールアップの考え方、方法、指針
趣旨
 スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。特に微粒化方式(各種ノズル、各種ディスク)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。
 さらにスプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例を交えて解説します。
プログラム

 1. 噴霧乾燥の基本原理
  1-1. スプレードライヤの特長
  1-2. スプレードライヤの製品
  1-3. 微粒化の利点
  1-4. スプレードライヤの乾燥原理
  1-5. スプレードライ粒子の乾燥過程
 
 2. スプレードライヤの微粒化機器
  2-1. 微粒化機器の特長と選定方法
  2-2. 回転円盤
  2-3. 圧力ノズル
  2-4. 二流体ノズル
  2-5. その他の微粒化機器
   2-5-1. 加圧二流体ノズル
   2-5-2. TJノズル、RJノズル、四流体ノズル
 
 3.  スプレードライヤの計画
  3-1. スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算
  3-2. 製品特性に合った乾燥室の形状
  3-3. 乾燥テストとその評価
 
 4. スプレードライヤの運転操作
  4-1. 製品粒子径のコントロール
   4-1-1. 回転円盤の場合
   4-1-2. 加圧ノズルの場合
   4-1-3. 二流体ノズルの場合
  4-2. 製品水分のコントロール
  4-3. 製品の嵩密度のコントロール
  4-4. スプレードライヤの造粒について
  4-5. トラブル対策
 
 5. スプレードライヤのスケールアップ
  5-1. スプレードライヤにおけるスケールアップの考え方
  5-2. 回転円盤方式におけるスケールアップ
  5-3. 噴霧ノズル方式におけるスケールアップ
 
​ 6. スプレードライヤにおける最近の話題

 【質疑応答】

キーワード
噴霧乾燥,スプレードライヤ,スプレードライヤー,研修,セミナー,講習
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