☆本講演では、現場で困難になる事例をもとに、
 加工現場の立場に立った設計の観点から分かりやすく解説します。

設計者のための部品加工法基礎研修【LIVE配信】
 ~加工方法の基本を知り現場との意思疎通を図る~

※日程が延期になりました。4/12(火) → 5/24(火) 1/18更新

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
部品加工法【WEBセミナー】
セミナーNo.
220409
開催日時
2022年05月24日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
Material工房・テクノフレキス代表
長野県南信工科短期大学校 非常勤講師
独立行政法人長野職業能力開発促進センター松本訓練センター 
講師 藤崎 淳子 氏

長野県上伊那郡在住の設計者。
1980年代より、工作機械・工具販売商社、樹脂材料・加工品商社、プレス金型メーカー、基板実装メーカーなどの勤務経験を経てモノづくりの知識を深める。
紆余(うよ)曲折の末、2006年にMaterial工房・テクノフレキスを開業。主に電子部品製造メーカーの生産現場をアシストする治具や機器の設計製作を請け負い、現在も、「一人ファブレス」を看板に、現場打ち合せ、設計、部品加工手配、組み立て、納品を一人でこなす。
その傍らで、ITmedia、イプロス等においてモノづくり初心者にやさしい技術コラムの執筆と、製造現場に向けた次世代モノづくり人材育成活動として、各種のセミナー活動を行っている。

【Material工房・テクノフレキス】
http://www.techno-flexis.com/

【WEB媒体での執筆一覧】
http://www.techno-flexis.com/category13/

【講習実績】
2020年1月 設計製図LEVEL00 (日刊工業新聞社 名古屋支社)
2020年2月 設計製図LEVEL00 (東京都内2箇所)
2020年6月 3DCADと機械製図基礎 (ポリテクセンター松本)
2020年7月 Fusion360による設計製造一気通貫基礎 全5回(豊橋市中小企業人材育成支援研修) 
2020年8月 設計製図 LEVEL00 (東京都内)
2020年9月~10月/2020年12月~2021年1月 デジタルものづくり基礎講座 (3DCAD、IoT)全4回(×2回)(浜松地域イノベーション推進機構)
この他、工作機械メーカー、部品加工メーカーにおける社内研修の実績多数あり。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(製本テキスト)※データの配布はありません。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
  ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
  また、無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない
 可能性がありますことご了承下さい。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
習得できる知識
1, 部品を加工する各機械の動作原理と 加工の特徴がつかめます。
2, 加工サンプルに触れることで「なぜこの加工法を使ったのか」を理解できます。
3, 加工方法ごとの設計留意点がわかります 。
趣旨
 加工現場で発生する 「加工困難な部品形状問題」は昔からありますが、原因の多くは 、加工方法の考慮が足りない図面によるものです。設計と製造の現場が切り離されて「設計と組み立ては自社。部品加工は外注」というメーカーも増えました。その中で計算やCAD操作には長けているが、材料を触ったこともなければ加工経験もないといった若手が増えている”現状に問題を抱いています。これこそが、「加工屋泣かせの部品図面」が生み出されてしまう元凶になっているのかもしれません。
 CADは加工方法が分からなくても、操作を覚えてしまえばそれなりの絵が描けるツールです。しかし、その絵に描いた餅を食えるようにしてくれるのは、他でもない加工現場です。設計に携わるのであれば自分の描いた絵がどのような手順で現物化するのかを知らないまま、絵だけを描き続けることに不安を感じませんか?また、設計者でなくても、顧客とのやりとりを円滑にするために加工方法を知っておきたい間接部門の方もいらっしゃると思います。
 これを機に、機械部品の加工方法にはどのようなものがあるのかを知り、それぞれのメリット/デメリットをつかんでおきましょう。
プログラム

1.機械加工の代表・旋盤加工とフライス加工
  1.切削加工とは
  2.旋盤・フライス盤の仕組みと加工例
  3.加工における設計上の留意点
  4.【ミニ演習】加工法ミニクイズと投影図描きとり

2.切削とは違う研削加工とブローチ加工
  1.研削加工とは。切削加工との違い
  2.平面研削盤の仕組みと加工例
  3.円筒研削盤とセンターレス研削盤の違いと使い分け
  4.ブローチ加工の用途と加工例
  5.研削 加工における設計上の留意点

3.非接触加工・放電加工とレーザー加工
  1.放電加工の原理
  2.放電加工の種類と特徴
  3.ワイヤー放電加工の加工例
  4.型彫り放電加工の加工例
  5.細孔放電加工の用途と注意点
  6.  加工における設計上の留意点

4.加工方法の組み合わせ事例
  1.加工不可判断を撤回して実現した 複数の加工法の組み合わせ実例の紹介
  2.現場が困らないための設計者の心得
   (品質、予算、納期のバランスをとるために加工知識は欠かせない)

キーワード
機械加工,旋盤加工,フライス加工,切削,研磨加工,レーザー加工,セミナー,講演
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