2022年06月14日(火)
10:00~16:00
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
問い合わせフォーム
非会員:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
学生:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒
よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
資料付【PDFにて配布いたします】
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
こちらからミーティング用Zoomクライアントを
ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
ついては
こちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【アーカイブ配信:6/20(月)~7/15(金)(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、
こちらからお申し込み下さい。
事業者の方々が扱う化学物質は、法規制に準じた対応が必要となるが、その内容を充分に理解することは容易ではないと思われる。特に、SDSやGHSに関しては、不安や疑問を持ちながら従事されておられる方々も少なくないのではないかと考えられる。そこで、本セミナーでは、JIS及び法規制の改正に対応したSDSやGHSに関する知識を体系的に基礎から学び、疑問や迷いを生じやすい混合物の和文SDS、ラベルの作成に焦点を当て、ヒントとなるような知識(グレーゾーンの解決法)が得られる講演を行います。JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019及び化管法、安衛法改正のポイントとそれらに準拠したSDS・ラベルの作成例を紹介し、GHSと関連性のある国連危険物輸送勧告(UNRTDG)についても解説します。
1.SDSの基礎知識
1.1 SDSとは
1.2 SDSの目的
1.3 SDSの概要
2.GHSの基礎知識
2.1 GHSとは
2.2 物理化学的危険性
2.3 健康有害性
2.4 環境有害性
2.5 混合物の分類
2.6 国連文書とその改訂
2.7 改正JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019のポイント
2.8 改正JISに準拠した混合物のGHS分類
3.SDSに関連する法律“SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)”の概要と改正動向
3.1 労働安全衛生法(安衛法)と改正のポイント
3.2 化学物質排出把握管理促進法(化管法)と改正のポイント
3.3 毒物劇物取締法(毒劇法)と改正動向
3.4 その他の化学法規(化審法など)の最新の動向
4.JIS及び法規制の改正に準拠したSDS、ラベル作成
4.1 JIS及び法規制の改正に準拠したSDS、ラベル作成例
4.2 UNRTDG(国連危険物輸送勧告)のUN番号とGHS分類の関係性
5.グレーゾーン解決のコツ(質疑応答)
10:00~11:30 講義1
11:30~12:30 昼食休憩
12:30~14:00 講義2
14:00~14:15 休憩
14:15~15:45 講義3
15:45~16:00 質疑応答
※前後する可能性がございます。予めご了承下さい。
SDS,労安法,JIS,セミナー,研修,WEB,LIVE