★本セミナーでは自己修復材料を設計する際に必要な基礎知識から解説!
 更に、近年注目されているイオンゲル材料のメカニズムから応用可能性まで解説します!

自己修復材料の基礎と構造およびイオンゲル材料の特性と応用【アーカイブ配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

こちらは8/31(木)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

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セミナー概要
略称
自己修復材料【アーカイブ配信】
セミナーNo.
230849A
配信開始日
2023年09月01日(金)
配信終了日
2023年09月11日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。
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備考
・こちらは8/31(木)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日以降にセミナー資料(PDF形式)、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
・セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
【第1部】
高分子材料に関する業務に携わって2〜3年の若手技術者や新人の方、本分野に興味ある方。

【第2部】
イオン液体や高分子ゲル、自己修復材料に興味のある方
習得できる知識
【第1部】
自己修復材料の構造や特徴についての知識が得られ、材料開発の際に役立てることができる。

【第2部】
イオン液体、イオン液体と高分子からなるゲル材料、および自己修復高分子材料の基礎知識、自己修復性を持ったイオンゲル材料の最近の進展
趣旨
【第1部】
 近年、環境や資源の保護のため、長期間、性能を維持した材料の開発が求められています。これらの長寿命な材料開発するための一つの手段として、自己修復材料に注目が集まっています。例えば自己修復材料を利用することで、かすり傷を自動的に修復する車などのコーティングに利用することができます。また、生体に利用可能な材料として、傷を自動的に修復する人工皮膚などへ利用することも考えられています。
 このような背景から、自己修復材料はこれまでに様々な構造を利用したものが報告されてきました。本セミナーでは、過去に報告されてきた自己修復材料がどのような構造を持っているかを説明します。さらにそれぞれの自己修復材料の持つ長所や短所を、自己修復材料の構造と絡めて説明します。
 本セミナーによって、受講者の方々が自己修復材料を設計する際に必要な自己修復材料の基礎的な知識を得ることを目標とします。

【第2部】
 カチオンとアニオンのみから構成され室温で液体となる「イオン液体」は、高いイオン伝導性、不揮発性、不燃性、熱・電気化学的安定性など従来の分子性液体にない優れた性質を示します。
 本セミナーではイオン液体の基礎的な特性と応用、更に高分子とイオン液体の複合化により得られるソフトマテリアル「イオンゲル」に関して紹介します。さらに、近年注目されている自己修復性を持ったイオンゲル材料の進展を概説します。特に、我々が開発した化学的アプローチと物理的アプローチという異なるメカニズムを利用した自己修復性イオンゲルを題材に、自己修復性メカニズムや力学特性、応用可能性に関して詳細を解説します。
プログラム

第1部 化学結合・物理結合を用いた自己修復材料の仕組みと材料開発

1.自己修復材料とはなにか?

2. 化学結合などを用いた自己修復材料
    2-1. カプセルを用いた自己修復材料と仕組み   
    2-2. 動的共有結合を利用した自己修復材料と仕組み

3.  物理結合を用いた自己修復  
    3-1. 静電相互作用を利用した自己修復材料と仕組み
    3-2. 配位結合を利用した自己修復材料と仕組み
    3-3. ホストゲスト相互作用を利用した自己修復材料と仕組み
    3-4. 水素結合を利用した自己修復材料と仕組み
    3-5. その他の自己修復材料

4.将来の自己修復材料の展望とまとめ

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第2部 イオン液体と高分子からなる自己修復性ソフトマテリアル

1.イオン液体とは
 1-1 イオン液体の性質
 1-2 イオン液体の分類
 1-3 イオン液体の応用

2.イオン液体と高分子の複合化によるソフトマテリアル創製
 2-1 イオン液体中の高分子
 2-2 イオンゲル
 2-3 イオンゲルの高機能化

3.自己修復性イオンゲル
 3-1 化学的アプローチを利用した自己修復性イオンゲル
 3-2 物理的アプローチを利用した自己修復性イオンゲル
 3-3 今後の展望

キーワード
高分子材料,自己修復材料,イオン液体,イオンゲル,ソフトマテリアル,セミナー,講演
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