生産設備の企画設計・調達の基本とベストプラクティス【LIVE配信】
~SDGsとフロントローディングにフォーカスした新しい設備設計・調達のテキスト~

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信:8/27~9/6】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
企画設計・調達【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2024年08月26日(月) 10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ぷろえんじにあ 代表 粕谷 茂 氏
(機械・総監技術士)
<その他の役職>
(独)工業所有権情報・研修館 アドバイザー
神奈川産業振興センターアドバイザー
韓日技術協力財団 技術アドバイザー

<略歴>
・ソニー株式会社にて、ウォークマン、TV&VTR、産業用ロボットの開発、半導体生産システムの開発
・富士ゼロックス株式会社にて、プリンタ生産システム開発、人材開発戦略、教育講座企画、TRIZの普及活動
・"ぷろえんじにあ"を設立し、技術及び人財開発支援、大学講師、NEDO・ものづくり補助金・高度化事業評価委員

<主な著書等>
1.カラー図解 生産設備企画設計・調達の基本とベストプラクティス(Kindle)
2.カラー図解 TRIZ多次元40の発明原理(Kindle)
3.Multi dim. Illustrated TRIZ 40 Inventive Principles: Expanding Idea Triggers Unconscious (Kindle)
4.SEのスピード発想術(技術評論社)
5.図解これで使えるTRIZ/USIT(JMAM)
6.プロエンジニア-コンピテンシー構築の極意-(テクノ)
7.TRIZ 実践と効用体系的技術革新(創造開発イニシアチブ)
8.日刊工業新聞、ものづくりドットコム等の記事
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき27,500円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・設備発注側: 設備開発技術者、設備調達管理者及び調達担当者 
・設備受注側: 設計担当者、営業担当者、管理職
必要な予備知識
・特に必要ありません。
趣旨
 昨今では、新型コロナウイルスによるサプライチェーンへの打撃、半導体不足による各分野の製品や設備調達の納期に支障をきたしている。さらに、SDGsの促進も待ったなしの状況だ。また、多分野にまたがるリスクマネジメント、コンプライアンスの遵守なども必須である。
 本セミナーは、発注側の設備開発・調達担当者、受注側の設備設計・営業担当者などの実務高度化を狙ったものである。すぐ使えるように、やってみせ(ベストプラクティスを例示し)、言って聞かせて(留意点を解説し)、させてみせ(OJTで活用させ)の構成に工夫した。 
 他のセミナーとの違いは次の通り。
(1)多様なニーズや複雑なリスクに対して、システム思考で解決するスキルを学べる。
(2)設備企画構想、設備仕様書などフロントローディング(源流管理)を基本に据えた。
(3)機械設計者、調達技術者のベストプラクティスを実務にすぐ生かせる。
プログラム

1.研修の背景と狙い

2.設備企画・設計・調達の目的とは
 2-1.SDGsと社会的背景
 2-2.設備企画・設計・調達の目的
 2-3.ライフサイクルアセスメント視点でのSDGs対応
 2-4.ニーズとシーズのマッチング

3.設備企画・設計・調達の基本プロセスと機能
 3-1.設備企画・設計・調達の基本プロセス
 3-2.設備企画・構想
 3-3.デザインレビュー(DR)
 3-4.内・外作選定
 3-5.設備仕様書の種類と基本原則
 3-6.引き合いと見積依頼書
 3-7.複数見積と設備仕様説明書
 3-8.設備仕様説明会とプロポーザル・プレゼンテーション
 3-9.実行決裁
 3-10.折衝・契約
 3-11.立会・検収・バッキング
 3-12.初期流動管理の管理項目と重要チェックポイント

4.フロントローディングにつなげる設備の企画構想仕様書
 4-1.企画構想仕様書の全体構成とその要点
 4-2.企画書のベストプラクティス

5.購入するための設備仕様説明書構成
 5-1.設備仕様書の全体構成とその要点
 5-2.設備仕様説明書のベストプラクティス

6.投資効果最大化のための設備価格分析と資金調達
 6-1.リスク費用(水増し費用)
 6-2.ライフサイクルコスト及び3Rの視点
 6-3.複数見積と競争原理
 6-4.見積価格の構成要素と価格分析
 6-5.研究開発の共同開発費用
 6-6.設備投資効果分析法

7.リードタイム短縮の設備企画・設計・調達の高度化
 7-1.設備企画・設計・調達担当者の役割変革
 7-2.設備設計・製作事業者の選び方
 7-3..リードタイム短縮のための納期管理
 7-4.設備調達議事録作成の基本

8.SDGsのためのコンプライアンス(法令遵守)
 8-1.独禁法と下請法の抵触
 8-2.PL法のチェックポイント
 8-3.安全規則
 8-4.グリーン調達の具現化法

  総合Q&A
 

スケジュール
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
キーワード
設備,企画,設計,設備,調達,SDGs,DR,仕様書,説明書,見積,投資効果,セミナー
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