計画・設計→導入・試運転→本運用・保守における留意点とは?
バルク精製水・高度精製水・注射用水の貯水及び配水システムにおける、品質低下リスクへの対策とは
製薬用水システムのP&IDの見方とURS記載事項との相関や、トラブル事例とその対応など幅広く解説
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「LIVE配信」と「アーカイブ配信」は別途のお申込が必要です。予めご了承ください。
開催予定1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。
【設計フェーズ】
① 製薬用水システム
・水質規格(精製水、注射用蒸留水)について
・構成される各装置の目的と、機能・性能、特徴
・具体例
・原水由来のトラブル事例とその対応
② 製薬用水設備のP&IDの把握
・全体説明(P&IDはなぜ複雑なのか)
・基本的なルール(シンボル、計器類の意味)
・ユースポイントの取り合い(バルブ止め、機器接続など)の留意点
・シーケンスプログラムによる制御が担っていること
③ 接液部材質について
・SUS316L材の性能と特徴,その他の素材(SUS304,SUS316)との比較。
・SUS316L材ミルシートの読み方,その他の素材(SUS304,SUS316)との比較
・表面仕上げ(EP,不動態化),溶接,接続方法におけるルールと目的
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【バリデーション・適格性評価フェーズ】
④ 導電率計/TOC計の仕組みと特徴
・導電率計の仕組みと特徴,実際の運用状況
・TOCの仕組みと特徴,実際の運用状況
⑤ 貯水タンクについて
・貯水能力と配水能力
・菌汚染対策(循環、加熱式のベントフィルター運用)
⑥ 配水配管について
・構造 <デットレグ(3D)に関する補足>
・温度管理 <流速管理に関する補足>
・取付け部材の仕様 <SUS以外の素材(ダイヤフラム弁膜など)>
・微生物増殖対策 <紫外線殺菌機、熱水循環、PS滅菌による運用管理と検証>
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【管理フェーズ】
⑦ メンテナンスのポイント
・サンプリングの場所,目的
・日常点検
・消耗品管理
⑧ 遠隔管理システムと予兆保全