☆微細藻類の産業利用を実現するために必要な培養・生産プロセス技術と実用化のポイントを理解できます。
ユーグレナ・クロレラ等の具体事例をもとに、培養技術、成分回収プロセス、産業利用の現状と実用化に向けた技術課題を整理して解説します。
本ウェブページは【LIVE配信(5/29実施)】を録画したアーカイブ配信の申込ページです。
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1.微細藻類の現状と課題
1-1 微細藻類の基礎知識
1-2 微細藻類ビジネスの現状
1-3 微細藻類ビジネスの問題点
1-4 研究材料としての微細藻類
(1) 微細藻類のメリット・デメリット
(2) 実用化に向けた技術的課題
(3) 脱炭素化にむけて克服しなければならない技術的ハードル
2.微細藻類の培養・生産プロセス技術
2-1 微細藻類の培養技術
(1) 微細藻類培養の基本プロセス
(2) スケールアップとそのポイント
2-2 微細藻類の成分回収・分離・抽出技術とそのポイント
3.各微細藻類の特徴・培養のポイントと実用化例
3-1 ユーグレナ
(1) 生理生態学
(2) 培養のポイント(生育条件、水質、代謝特性)
(3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(飼料、バイオプラスチック、ナノファイバー)
(4) 従属栄養培養による脱炭素
3-2 クロレラ
(1) 生理生態学
(2) 培養のポイント(生育条件、水質、代謝特性)
(3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(飼料、食品)
(4) 産業利用に向けた課題とその克服事例
3-3 ヘマトコッカス
(1) 生理生態学
(2) 培養のポイント(生育条件、水質)
(3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(食品、化粧品)
(4) 産業利用に向けた課題とその克服事例
3-4 ラビリンチュラ
(1) 生理生態学
(2) 培養のポイント(生育条件、水質、代謝特性)
(3) 用途別機能及び有効成分と生産プロセス(食品、バイオ燃料)
(4) 従属栄養培養による脱炭素
4.産業利用・脱炭素社会に向けた今後の活用展開
4-1 ユーグレナ
(1) バイオ燃料
(2) バイオプラスチック
4-2 ラビリンチュラ
(1) 飼料
(2) 食品
(3) 医薬品
(4) バイオ燃料
5.多様な微細藻類の産業利用にむけて-必要性と技術課題-
<質疑応答>