~ (株)ファンケル美健 千葉工場見学付き~
☆ハイレベルな衛生基準を誇るクリーンな生産システムを見学いただきます!
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化粧品GMP対応と品質保証のポイント・Q&A(10:00~12:00)
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第1章:化粧品GMP概論
0.薬機法と化粧品GMPの関係
1.GMPの基礎
2.化粧品GMPの変遷
3.ISO-22716(化粧品GMP)の概要
3.1 ISO-22716の概要
3.2 ISO-22716の項番構成
3.3 ISO-22716要求事項
4.ISO-22716の認証制度
5.GMPの運営方法
6.知っておくべきこと
7.化粧品GMPと医薬品GMP
8.包装・表示・保管、輸入化粧品のバッチ、保管サンプル、製品標準書について
第2章:化粧品の品質保証(設計品質,製造品質,市場品質)について
0.プロセスバリデーションとICH Qトリオの考え方
0.1 ICHが目指している新しいパラダイム
0.2 ICH Qトリオの概要
0.3 FDAのプロセスバリデーションとICH Qトリオの関係
1.製剤開発に関するガイドライン(ICH Q8)-QbDを用いた頑健設計モデル-
2.品質リスクマネジメント(ICH-Q9)-QRMを用いた未然防止対策モデル-
3.品質マネジメントシステム(ICH-Q10)-PQSを用いた継続改善モデル-
3.1 ICH-Q10の概要
3.2 ライフサイクルとQRMの関係
3.3 PQSのプロセスマップ
3.4 PQSにおける上級経営者の役割
3.5 品質システムの実践
4.PQSを用いた継続改善モデル
4.1 トレンド解析
4.2 データのばらつき解析
4.3 層別の重要性
4.4 QC7つ道具を用いたデータの層別事例
5.継続改善のすすめ
5.1 継続改善の手順
5.2 テーマの選定
5.3 現状把握
5.4 目標設定
5.5 実施計画の策定
5.6 要因解析
5.7 対策の検討と実施
5.8 効果の確認
5.9 標準化と管理の定着
6.品質保証を確実なものとするために
6.1 経営層の考え方
6.2 GMPの取り組み
6.3 性善説に基づく企業風土(文化)創り
6.4 性弱説の概念と仕組みの構築
6.5 エラーはどうして起こるのか
6.6 Quality Cultureの醸成
【質疑応答】
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(株)ファンケル美健 千葉工場 見学(14:00~15:30)
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ファンケル化粧品の製造部門として1982年設立。現在では、滋賀工場、横浜工場、群馬工場を加え4工場体制。
千葉工場では無添加技術を駆使した化粧品の主力工場として、最先端の生産設備を導入し、お客様に安全と安心を提供し、
ハイレベルな衛生基準を誇るクリーンな生産システムのもと高品質・高品位の商品を安定して供給できる体制を整えています
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