欧州バッテリー規則の概要と実務対応の進め方【LIVE配信】
― カーボンフットプリント・パスポート・DD対応まで ―

・本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
・【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

※同業のコンサルティング業界の方や講師業をされている方につきましては、受講をご遠慮いただく場合がございます。
 誠に恐縮ですが、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

セミナー概要
略称
欧州バッテリー規則【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年07月15日(水) 13:00~15:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
リクロマ(株)コンサルティング事業部 
サステナビリティ&気候変動対応コンサルタント 上村 光麗 氏

【ご経歴】
不動産、食品、化学、商社、情報・通信、機械など、多岐にわたる業界のプライム上場企業を中心に支援。気候関連評価機関対応や、削減貢献量、GHG排出量の算定業務など、気候変動・サステナビリティ領域における幅広いコンサルティングに従事。
価格
非会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で46,200円(税込)から
 ★1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計46,200円(2人目無料)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・バッテリー製造事業者
・バッテリー組み込み製品の製造事業者
・バッテリー部材の製造事業者
・バッテリー製品の再利用・再製造・再販売に従事する事業者
※コンサルティング業界の方、講師業をされている方は受講をご遠慮願います。
(お申し込みを頂いた後、受理しかねることもございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。)
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
・欧州バッテリー規則や環境規制に関する予備知識がなくても、規則の全体像から実務対応まで体系的に学べる内容となっています。
習得できる知識
・欧州バッテリー規則の全体像・主要条項を理解できる
・バッテリーのカーボンフットプリント算定の考え方と実務上の要点を習得できる
・同規則に関連する国内外の最新動向を把握できる
・日本企業が直面する事業リスクと具体的な対応策を理解できる
趣旨
 2023年8月17日、サプライチェーン全体での持続可能なバッテリーの流通・使用を促進することを目的とした「欧州バッテリー規則」が発効されました。グローバルなEVシフトや蓄電池市場の急拡大によりバッテリー需要が飛躍的に増大する一方、従来のバッテリー指令ではライフサイクル全般やサプライチェーンの透明性といった課題を十分にカバーできていませんでした。カーボンニュートラル達成に向け、製造から使用・廃棄・リサイクルまでの環境負荷を包括的に低減する枠組みが求められ、安全性・持続可能性・責任ある調達に関する要件強化が急務となりました。
 本セミナーでは、欧州バッテリー規則の全体像をはじめ、制定背景(欧州の産業・環境戦略や過去の環境規制の流れ)から、サプライチェーン・デューデリジェンスの適用開始延期を含む最新動向まで幅広く取り上げます。日本企業が施行開始に向けた準備を着実に進められるよう、対応方針策定の整理をサポートいたします。
プログラム

1.欧州バッテリー規則発効の背景
 1-1 EV普及に伴うバッテリー需要の変化
 1-2 バッテリー需要拡大とサプライチェーンにおける課題

2.欧州バッテリー規則の概観
 2-1 バッテリー規則の全体構成
 2-2 用語・概念の定義
 2-3 規則の対象
 2-4 適用の時間軸

3.主要な規制項目

4.バッテリー規則における設計要件

5.カーボンフットプリント
 5-1 カーボンフットプリントに関する要求事項
 5-2 カーボンフットプリント宣言書
 5-3 カーボンフットプリントの算定方法

6.ラベリングと情報登録/バッテリーパスポート
 6-1 ラベリング・情報登録に関する要求事項
 6-2 バッテリーパスポートの概要

7.サプライチェーン・デューデリジェンス
 7-1 サプライチェーン・デューデリジェンスの適用対象
 7-2 義務付けられる内容

8.使用済みバッテリーの管理/回収・リサイクル
 8-1 バッテリーの回収・リサイクル要件
 8-2 回収・リサイクル目標

9.欧州バッテリー規則に関連する国内外動向
 9-1 欧州の規制対応動向
 9-2 国内の規制対応動向

10.日本企業への影響および対策

キーワード
欧州バッテリー規則, カーボンフットプリント,パスポート,DD対応,セミナー,講演
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