★室内・野外の培養技術、装置設計、環境制御など、低コスト大量生産に直結するノウハウを凝縮!

微細藻類の大量増殖培養に向けた装置技術・環境制御【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要
略称
微細藻類【WEBセミナー】
セミナーNo.
2607117
開催日時
2026年07月10日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)Seed Bank 研究員
増田 篤稔氏

〈ご専門〉
水産学(微細藻類大量培養システム、陸上養殖定量設計などの数量解析)

〈ご略歴〉
玉川大学 農学部 先端食農学科 教授、
ヤンマー株式会社(主席研究員、部長)
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は製本テキストをお申込み時にご指定のご住所へ発送いたします。
 開催前日までにお届け予定ですが、直前のお申込みの場合には後日到着となる可能性がございます。
 その場合でも、当日は資料を画面共有する形で講義いただくため内容に関してご覧いただけます。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
微細藻類培養や事業の企画担当者や技術者。聴講者の専門性や分野は問いません。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
理科系大学生程度の知識があるとわかりやすいかも知れません。
習得できる知識
微細藻類の大量培養に関する基礎的知見と設計実例が学べます。
趣旨
 微細藻類は、培養条件により他の植物には無い光合成能力を持っている。このため、基礎研究からバイオマスエネルギー利用研究まで行われている。また、食品添加剤や化粧品などにも産業利用がなされている。産業化を行うためには、低コストで安定的な生産技術が求められる。低コスト生産における、大量培養システム開発と受光量解析などの解説と留意点を述べる。
 室内における小規模の培養は、特殊な微細藻類を除いては、ほぼ培養手法は決まっている。しかし、室内に置いても効率よく培養するためには、微細藻類の特性および培養装置の工学的な設計および知見は欠かせない。本セミナーでは、設計の方法論をわかり解説を行う。
 また、微細藻類関連の事業開発では、有用物質を生産する種の探査やその大量培養に関するエンジニアリングおよび有用物質生産プロセスなどの技術開発で経済性検討が不可欠になる。低コスト化において基礎となる大量培養の室内大型フォトバイオリアクターや、光合成・光環境・二酸化炭素要求・培養容器形状の観点より、研究開発事例をもとに解説する。さらに、低コスト生産に欠かせない野外培養技術についても演者の最新の研究事例の一部を紹介し、今後の野外培養の方向性に関してコメントする。
プログラム

1.微細藻類と大量培養と装置技術・環境制御
  1-1.フォトバイオリアクターに求められるもの
  1-2.光環境と培養容器
  1-3.光環境と二酸化炭素に関する定量方法
  1-4.室内大量培養における注意点
  1-5.微細藻類培養槽の性能評価検討
  1-6.コンタミ防止への考え方について

2.低コスト微細藻類生産の必要性とその方策
  2-1.低コスト化の必要性
  2-2.抵コスト化に向けた藻種選定
  2-3.低コスト化に向けた培養装置選定・設計
  2-4.室内での微細藻類における低コスト化の方策
  2-5.屋外培養における低コスト化の目算

3.微細藻類の貝類餌料の応用展開
  3-1.貝類資源の動向と資源保護に必要な餌料
  3-2.貝類総生産量
  3-3.二枚貝類修行生産における餌料生産システム

4.有用化学素材の探査と有用利用法有
  4-1.天然由来の医薬原料
  4-2.渦鞭毛藻の大量培養
  4-3.バイオマス燃料

5.室内から屋外へ、研究課題
  5-1.室内向けの種と野外培養向けの種と、その特性
  5-2.野外培養の太陽光利用の考え方
  5-3.野外培養における簡易評価方法
  5-4.野外培養における培養収率向上の方策
  5-5.野外培養における課題
  5-6.スケールアップの考え方・条件適正化
  5-7.今後の野外培養の制御方法などの方向性

6.質疑応答
 

キーワード
微細藻類,フォトバイオリアクター,大量培養,バイオマス利用,講演
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