★数式の証明や理論説明ではなく、実際の測定データや反応系モデルを題材として、
 Excelを用いた解析手法やモデル式の活用方法を実例ベースで解説します。

★現場での利用を意識しながら学ぶことで、「測るだけ」で終わらない、
 実務で役立つデータ活用力の習得を目指します。

現場で役立つデータ解析 ― 数量化・回帰分析・モデル化の基礎【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:7/8(水)~7/15(水)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
データ解析【WEBセミナー】
セミナーNo.
2607141
開催日時
2026年07月07日(火) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東海国立大学機構 岐阜大学
教授 博士(工学) 小林 信介氏
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
 ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
Excelが起動できるPCでご接続ください。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。また、印刷不可となりますがご了承ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
講座の内容
受講対象・レベル
製造や開発の業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
必要な予備知識
予備知識は不要です。
習得できる知識
◎現場で得られたデータから、データが示す意味や現象の本質を読み取れるようになる。
◎経験や勘だけに頼らず、データに基づいて判断・改善を行う考え方を身につけることができる。
◎実験データやプロセスデータを整理・解析し、予測や最適化へ活用する基礎力を習得できる。
趣旨
 製造現場や研究開発では、多くのデータが日々取得されています。しかし、「どのように整理し、どの結果を信頼し、何を根拠に判断すべきか」が分からず、経験や勘に頼った意思決定が行われる場面も少なくないと思います。
 本講義では、統計学を初めて学ぶ新人・若手技術者を対象として、実測データを正しく読み解き、現象を“数量化”するための基礎を分かりやすく解説します。平均値や標準偏差、有意差検定などの統計基礎に加え、回帰分析や相関解析、多変量解析を通じて、現場で得られたデータから現象の傾向や重要因子を見つける方法を学びます。また、本講義では数式の証明や理論説明ではなく、実際の測定データや反応系モデルを題材として、Excelを用いた解析手法やモデル式の活用方法を実例ベースで解説します。さらに、数値解析、時系列解析、次元解析についても、現場での利用を意識しながら学ぶことで、「測るだけ」で終わらない、実務で役立つデータ活用力の習得を目指します。
プログラム

1.数量化の基礎と数量の取り扱い
 1-1.統計とは?
 1-2.実験データの統計的捉え方
 1-3.データの種類
 1-4.代表値
 1-5.分散と標準偏差
 1-6.エクセルでの基本統計量の計算
 1-7.データの分布と正規分布
 1-8.正規分布の標準化
 1-9.有意水準
 1-10.様々なデータ検定
 1-11.エクセルを用いた簡単な検定

2.回帰分析とモデル利用の基礎
 2-1.数値データの相関分析
 2-2.回帰式の基礎と最小2乗法
 2-3.相関係数
 2-4.エクセルで回帰分析
 2-5.直線近似できないデータの取り扱い
 2-6.データの可視化とグラフ
 2-7.関数式の利用
 2-8.モデル式の利用
 2-9.エクセルツール ゴールシークの利用
 2-10.エクセルツール ソルバーの利用
 2-11.微分方程式の数値解法 ルンゲクッタ法
 2-12.連立常微分方程式の解
 2-13.次元解析とモデル化

3.多変量解析の基礎
 3-1.多変量解析とは?
 3-2.主成分分析
 3-3.重回帰分析
 3-4.エクセルを用いた重回帰分析
 3-5.重回帰分析の注意点
 3-6.主成分回帰分析
 3-7.ロジスティック回帰分析
 3-8.時系列分析
 3-9.エクセルで時系列分析
 3-10.モデルを用いた時系列分析
 3-11.決定木分析(AI・機械学習の基礎)

キーワード
統計,データ分析,数量化,回帰分析,モデル化,Excel演習,セミナー
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