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工程内不良を撲滅する歩留まり改善の実践手法【東京開催】

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セミナー概要
略称
不良対策【東京開催】
セミナーNo.
260737
開催日時
2026年07月03日(金) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
小澤コンサルティング(同) 代表 小澤 俊一 氏

【略歴】
1963年生まれ
1988年 群馬大学大学院電気工学科修了
同年 トヨタ自動車(株)入社 HV車等の電子部品の量産化、工程内不良の撲滅活動、
   燃料電池車の発電ユニット、水素タンク、リチウムイオン電池の開発支援。
   品質保証部 仕入先の工程監査、歩留まり改善活動
   一貫して歩留り向上(工程内不良撲滅)業務に従事
2018年 早期定年退職、小澤コンサルティング合同会社起業
    現在までに複数の企業様と37製品の歩留まり改善活動を実施。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
20名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付。
昼食はございません。
講座の内容
受講対象・レベル
工業製品の歩留まり向上に従事され3~10年の技術者。特に歩留まり向上で困られている方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
歩留まり向上を確実に出来る進め方を習得できる。
趣旨
本セミナーは、私が、企業在籍中に仕入先工程監査で、工場のトップが歩留りを向上せよと指示しているが、現場では、憶測で対策を行う為、歩留まり向上が進んでいない事を知る。仕入先様と改善活動を実施して歩留り向上を実現してきました。その時の方法を、コンサルタントとして起業後7年間でブラシアップしたのが今回の「歩留り改善の問題解決8Step」手法。この方法は憶測を排して、不良を細かく層別し、どの不良がどこの工程で発生しているか明確にして進め、確実に真因にたどりつき対策出来る方法です。また、対策では「良品条件マップ」を用いたロバスト性の高い条件設定を行う等、再発防止が出来る対策を行います。
プログラム

1.良くある歩留まり改善活動の問題点

2.歩留まり100%(工程内不良を撲滅)の基本的考え方
  2-1. 量産前に実施する事 「良品条件マップ」、「効果的な工程FMEA」
  2-2. 量産後に実施する事 「歩留まり改善の問題解決8Step」、「不良品畑」

3.歩留まり改善の問題解決8Step
  Step1不良を大きくとらえる
  Step2不良を層別してどこの工程で発生しているか特定(どこどこ)
  Step3目標(特定した不良ゼロ)、期限短く設定
  Step4真因を特定(なぜなぜ)
  Step5複数の対策案を立案し評価し選定
  Step6スピード感を持って対策を実施
  Step7結果、進め方と全体に対する成果を評価
  Step8標準化、工程FMEAに反映

4.量産前に実施する事
  4-1. 良品条件マップによるロバスト性の高い加工条件の設定
     実験計画法の直交配列実験により絞り込んだ因子で実施
  4-2. 効果的な工程FMEAによる発生率の低減
     RPNの判断だけではなく、発生率に重きをおいた使い方

5.量産後に実施する事
  5-1. 不良品畑 活動の推進

6.工程内不良低減活動を行なう時の基本的事項
  6-1. 加工条件と設備設定値の違い
  6-2. データを取った時にまずやるべき事

キーワード
不良対策,歩留まり,品質管理,品質改善,FMEA,講演,セミナー,研修,講座
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