FMEAやDRBFMに携わる技術者、管理者はもちろん、設計・品質保証・生産技術など幅広い分野の方におすすめの内容です!
ぜひこの機会にお役立てください。

「本当に使えるFMEA・DRBFMの活用法」未然防止の本質と効率的な実践【WEBセミナー】
~未然防止の本来の目的を理解し、FMEA・DRBFMやデザインレビューを正しく効率的に活用する方法~

★見逃し配信のみの視聴でも可能です。(視聴期間:5/19~5/25中)

セミナー概要
略称
FMEA【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260504
開催日時
2026年05月18日(月) 10:00~17:00
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
CS-HK 代表・シニアコンサルタント 上條 仁 氏
【専門】
 ・故障モード影響解析 (FMEA・DRBFM)
 ・発明的問題解決法 (TRIZ)
 ・品質機能展開 (QFD)
 ・デザインレビューの効率化
 ・不良の木解析 (FTA)
 ・品質マネージメントシステム指導 (ISO9001・IATF16949)
価格
非会員: 46,200円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学生: 46,200円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 46,200円(税込)
会員価格:1名につき 44,000円 2名の場合 60,500円、3名の場合 90,750円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
特典
ライブ配信受講の見逃し(アーカイブ)配信について
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[5/19~5/25中]を予定
 ※見逃し配信は原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
備考
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・FMEAやDRBFMをやっているけども、やり方への疑問や、効果が上がらないと思う方
・不良や事故・故障の未然防止をしっかりとやりたい方
・未然防止活動において、より効率的で有効なやり方を学びたい方
・デザインレビュー(DR)においてもFMEAやDRBFMが有効活用されていないと感じている方
・顧客要求にてFMEAを作成している方、協力会社(下請け)へFMEAを要求している方
 (営業・資材や購買の顧客や協力会社の担当の方もOKです)
・製品企画、設計開発、試作・製造、生産技術、設備、品質保証に関係する技術者、管理者
習得できる知識
・FMEA/DRBFMのあるべき姿、本来の未然防止への役立つやり方
・効率良い、やりやすいFMEA/DRBFMの実施方法
・講師作成のFMEA/FRBFMの資料(Excel、pdf)等をセミナー後、
 ご希望の方に講師よりメールにて配信します。
趣旨
未然防止の技法としてFMEA・DRBFMがありますが、顧客要求や自動車関連規格対応で後付けでの作成、デザインレビューに必須となったことから資料としてコピーペーストしたものなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。
 FMEAとは、そしてトヨタ流のDRBFMとは、その関係、そしてそもそもの未然防止とは、それらをはっきりと理解することが実際に役に立つように活用するには重要なのです。
 「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」、「時間ばかりかかって役に立たない」ということも聞かれます。「過去の事故や不良をFMEAに羅列している」といった間違った認識もあります。全部品・全工程を作らなければいけないとの誤解、重点化できずに広く浅く実施、実施時期も製品開発に対応していないことなど、効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。
 FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社よりの出版書籍『本気で取り組むFMEA』に掲載しましたが、その内容も含めて解説します。本当に役に立つ、やってよかったというFMEA・DRBFMを効率よく実施しましょう。
プログラム

1.未然防止活動について
 1.1 本来の未然防止とは
 1.2 未然防止の区分け性
 1.3 故障予測と再発防止
 1.4 うまくいかないFMEA・DRBFMとは
 1.5 有効な道具を活用しよう
 1.6 効率的な未然防止活動の適用時期
 1.7 重点化実施のために
 1.8 インプットの明確化

2.FMEA・DRBFMの作成
 2.1 設計FMEAと工程FMEA
 2.2 FMEAの手順
 2.3 効率良いFMEA作成、インタビューFMEA活用
 2.4 FMEAとDRBFMの関係は?

3.デザインレビューでの有効活用
 3.1 本来のデザインレビューとは
 3.2 デザインレビューの誤解
 3.3 デザインレビューの分類、明確化
 3.4 デザインレビューの効率化による未然防止の有効活用

4.演習:FMEA・DRBFMの見方・考え方

□質疑応答□

関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索