サイバー攻撃が“現場停止”につながる時代、工場セキュリティの再設計はできていますか?
~工場セキュリティの“正しい進め方”を習得し、サプライチェーン全体を見据えた対策を構築できるようになる講座です!

製造業・工場におけるサイバーセキュリティの重要性と進め方【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:7/3(金)~7/17(金)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
サイバーセキュリティ【WEBセミナー】
セミナーNo.
260739
開催日時
2026年07月02日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
名古屋工業大学
大学院社会工学専攻・リスクマネジメントセンター
教授・防災安全部門長 
工学博士(早稲田大学)、MBA(Southern Methodist University)
渡辺 研司氏

<ご専門>
リスクマネジメント、事業継続マネジメント(BCM)、重要インフラ防護

<ご略歴>
1986年京都大学卒、富士銀行入行。1997年PwCコンサルティング、IBMビジネスコンサルティングサービスを経て2003年長岡技術科学大学。2010年より現職。内閣サイバーセキュリティ戦略本部・重要インフラ専門調査会会長、国土交通省運輸審議会・運輸安全確保部会専門委員、農林水産省食料安全保障アドバイザリーボードメンバー、ISO/TC292(セキュリティ・レジリエンス技術委員会)エキスパート・国内委員会委員長、経済産業省サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関するサブワーキンググループ座長、防災科学技術研究所客員研究員、人と防災未来センター上級研究員他を兼務・歴任。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
工場の制御系システム担当者、本社セキュリティ統括担当者、CIO、CISOに加えて新たにこれらの職責に就かれた方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
1. 制御系システムへの 侵入防止だけでなく、発生後の対応・復旧まで含めた考え方。
2. 自社だけでなく、サプライチェーン上の取引先を含めた可視化・連携の必要性。
3. 情報共有を通じた官民連携、訓練・人材育成による実効性の高い対応体制の要素。
趣旨
 本セミナーでは、製造業・工場の制御系システムを取り巻くサイバーリスク環境の急激な変化を背景に、従来の境界防御型セキュリティから、サイバーのみならずフィジカル(物理的)セキュリティを包含したサイバー・フィジカルセキュリティ体制の確立によるレジリエンス重視の包括的なリスクマネジメントへの転換の必要性を概説します。特に具体的な現場の取組みとして、経済産業省他から出されているガイドラインや指針をどのように読み解きながら進めれば良いのか、また工場や企業単体での対応の限界を、業界内やサプライチェーン全体における可視化と連携で補完しあいながら全体的なサイバーレジリエンスを向上させるステップも提示します。そして、最後に官民連携による地域内コミュニティを創設することの重要性を、事例を示しながら解説します。
プログラム

1.工場におけるサイバーリスクとは
  1.1 サイバーリスクとは
  1.2 工場特有のサイバーリスクとは
  1.3 工場におけるサイバーリスクの現状と課題

2.サイバー・フィジカルセキュリティの台頭
  2.1 工場オペレーションにおけるIoTの浸透とサイバー・フィジカルセキュリティの台頭
  2.2 経産省が推奨するCPSF(サイバー・フィジカル・セキュリティ・フレームワーク)
  2.3 サイバー・フィジカル・セキュリティ

3.経産省「工場システムにおけるサイバー・セキュリティ対策ガイドライン」
  3.1 ガイドライン策定・公開の背景
  3.2 ガイドラインの概要①(本編)
  3.3 ガイドラインの概要②(別冊

4.工場のスマート化を進める上でのポイント
  4.1 工場のスマート化に伴うリスク
  4.2 スマート工場におけるセキュリティ確保の在り方

5.中小規模事業者の工場セキュリティ活動の始め方
  5.1 経営層の理解の醸成
  5.2 工場セキュリティ担当者の具体的なアクション

6.総括
  6.1 これまでのまとめ
  6.2 今後の方向性と課題

キーワード
サイバー・フィジカルセキュリティ,工場サイバーリスク,スマート工場セキュリティ
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