2026年07月21日(火)
13:00~17:00
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高崎ものづくり技術研究所 代表 濱田 金男 氏
<略歴など>
1971年 国立長野工業高等専門学校電気工学科卒業、同年沖電気工業高碕事業所入社
1981年 新製品設計プロジェクトリーダーとして端末装置システム設計
2001年 沖電気実業(シンセン)有限公司 品質保証部長として、中国新工場立ち上げ
2004年 加達利(香港)有限公司品質保証部長として品質システム構築
2007年 東邦工業株式会社、中国深セン・上海にてPC新製品の量産立ち上げ委託生産
2013年独立 高崎ものづくり技術研究所設立、中小製造業の品質向上、生産性向上支援
2017年 合同会社高崎ものづくり技術研究所として法人化
●JRC認定 ISO9000審査員補
●群馬ものづくり改善インストラクター
●ポリテクセンター群馬 生産性向上支援訓練登録実施機関
●中央総合学園職業教育センター講師
ATMなどの電子機器設計プロジェクトリーダー、製造工程設計・品質管理、海外工場立上げ・生産管理、ISO事務局長・QCサークル活動事務局長など、45年間でものづくりに関わる実務の経験と実績を経て、現在は群馬県を中心にものづくり企業を対象に、「新製品立上げプロジェクト支援」、製造業ですぐ使える品質改善手法・ツールの提案と普及支援活動を行っています。
非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
44,000円
(本体価格:40,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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よくある質問
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
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ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
ついては
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
1.製造現場における4M変化点管理の目的と体系的な運用ステップ
2.突発異常とヒューマンエラーを防ぐ「先手管理」の具体的なしくみと手順
3.IoTセンサーやAIカメラを活用し、変化点をリアルタイムで検知・可視化する技術
4.管理図やデジタルダッシュボードを用いた、異常の兆候を捉えるデータ分析手法
5.工程能力(Cp・Cpk)、協力工場監査など、品質維持・管理の実践的スキル
「あの人にしか分からない」「ベテランが感覚でやってくれている」そんな現場が、今、岐路に立っています。
熟練工の高齢化・退職、多品種少量生産の複雑化、そして頻発する設計変更。現場管理者は日々、火消しに追われ、「なぜまたトラブルが起きたのか」を繰り返し問い続けています。
実は、現場のトラブルには共通の“引き金”があります。それが 「4Mの変化点」 です。
人・機械・材料・方法のどれかが変わった瞬間に、品質は崩れやすくなる。
しかし、その変化を今まで「経験」と「勘」で乗り越えてきたのが日本の製造現場でした。
本セミナーでは、その「経験と勘」を 生成AI・IoT・デジタルツールによって見える化・仕組み化 する方法を、実例と演習を通じてお伝えします。(スマホで生成AIを使う体験・持ち帰りツールあり)
高価なシステムは不要です。現場で今日から使えるスモールスタートの手法で、「先手を打てる工場」 への第一歩を踏み出しましょう。
1.なぜ今、あなたの工場でトラブルが止まらないのか
1-1 熟練工が辞めると何が起きるか
1-2 多品種少量生産で不良が頻発する本当の理由
1-3 現場トラブルの9割は「4Mの変化点」で起きている
1-4 4M変化点管理とは何か(基本と7つのステップ)
2.生成AI・デジタルツールで変わる現場の景色
2-1 AIが「ベテランの勘」を代替する仕組み(RAG活用)
2-2 スマホで始めるヒヤリハット報告・変化点共有
2-3 「先手管理」と「異常管理」のデジタル化実践
2-4 設計変更・新製品立ち上げをミスなく回すしくみ
3.4M管理の基本としくみ ― 正しく理解して使いこなす
3-1 4M変化点管理の対象定義とランク付け(重点管理)
3-2 4M変化点の「見える化」手法と管理一覧表
3-3 統計的手法による「ばらつき」の把握と管理図
3-4 工程能力指数(Cp・Cpk)の活用
4.今日から使えるツールと導入ステップ
4-1 IoT/センサー・AIカメラで工場をリアルタイム監視
4-2 デジタルダッシュボードのスモールスタート手順
4-3 重要要因・重要特性の監視と協力工場管理
演習:生成AIを使った4M変化点解析(ネジ締め組立編)
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