☆製造現場における生産性低下や品質不良を、感覚ではなく構造的に捉えるための考え方と手法を学びます。
 設計品質・製造品質の視点、人・モノ・情報の流れの可視化、工程分析を通じて、問題点の把握と改善につなげる着眼点を身につけます。

生産現場を把握し、生産性・品質改善へ繋げるための考え方と進め方【LIVE配信】
~設計品質・製造品質の捉え方と、モノ・情報の流れの可視化手法~

【アーカイブ配信受講:8/20~8/27】を希望される方は、⇒ 《こちら》 からお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
生産現場改善【WEBセミナー】
セミナーNo.
2608108
開催日時
2026年08月18日(火) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
玉川大学 経営学部 国際経営学科 教授 博士(工学) 木内 正光 氏

【ご専門・研究分野】経営工学、管理技術、生産管理、品質管理、IE手法、QC手法
【ご略歴・ご活躍】
2003年に玉川大学大学院工学研究科生産開発工学専攻博士課程後期を修了し、博士(工学)を取得。2004年に城西大学経営学部助手、助教、准教授、2019年に玉川大学経営学部国際経営学科准教授を経て、現在に至る。
日本経営工学会理事、日本科学技術連盟QCサークル本部幹事。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

LIVE配信とアーカイブ配信の両方 をご希望の場合
 会員価格で1名につき57,200円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 3名以降は1名につき30,250円(税込)になります。
 申込ページのコメント欄に「LIVEとアーカイブ両方希望」とご記入ください。

■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・自社の職場、工程、作業の可視化ができる
・自社の企業を俯瞰できる
・IE・QC手法の効果を説明できる
・問題点を見つける視点が得られる
・工程分析の使い分けがわかる
趣旨
 生産現場を理解するとは、どのような状態を意味するのでしょうか?すべてのモノや情報の流れを把握している状態を指すのでしょうか?そのためには、どのような方法で把握をすればよいのでしょうか?把握した状態から、どのように生産性・品質改善へと導くのでしょうか?
 本セミナー講演では生産現場における生産性・品質改善を目指して、生産現場を把握する考え方及び手法を解説します。具体的には設計品質・製造品質を向上するための考え方や、モノや情報の流れを可視化する手法などを解説します。
 本セミナー講演で学んだ考え方や手法を自社に適用することで、今までとは異なる角度で生産現場を捉えることができ、生産現場の理解に繋がります。
プログラム

1.生産現場における生産性・品質改善とは何か
 1-1 生産現場を「理解する」とは、何を把握することなのか
 1-2 生産性低下や品質不良は、現場のどこで起きているのか
 1-3 ムダ、ばらつき、不良をどう捉えるのか

2.設計品質・製造品質向上の考え方
 2-1 設計品質と製造品質をどう捉えるか
 2-2 品質は現場のどこで作り込まれるのか
 2-3 品質向上には何が必要か

3.人、モノ、情報を対象とした工程分析で生産現場を可視化
 3-1 工程分析で何が視えるのか
 3-2 モノと情報の流れをどう可視化するのか
 3-3 可視化によって、どのような問題点を抽出できるのか

4.改善から設計へ
 4-1 QC工程表とは何か
 4-2 作業標準作成段階において、生産性と品質の向上は可能か

 【質疑応答】

キーワード
工程分析,生産性,品質改善,設計品質,製造品質,生産現場,可視化,見える化,セミナー
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