☆製造現場における生産性低下や品質不良を、感覚ではなく構造的に捉えるための考え方と手法を学びます。
設計品質・製造品質の視点、人・モノ・情報の流れの可視化、工程分析を通じて、問題点の把握と改善につなげる着眼点を身につけます。
本ウェブページは【LIVE配信(8/18実施)】を録画したアーカイブ配信の申込ページです。
視聴期間中は何度でもご視聴いただけます。
1.生産現場における生産性・品質改善とは何か
1-1 生産現場を「理解する」とは、何を把握することなのか
1-2 生産性低下や品質不良は、現場のどこで起きているのか
1-3 ムダ、ばらつき、不良をどう捉えるのか
2.設計品質・製造品質向上の考え方
2-1 設計品質と製造品質をどう捉えるか
2-2 品質は現場のどこで作り込まれるのか
2-3 品質向上には何が必要か
3.人、モノ、情報を対象とした工程分析で生産現場を可視化
3-1 工程分析で何が視えるのか
3-2 モノと情報の流れをどう可視化するのか
3-3 可視化によって、どのような問題点を抽出できるのか
4.改善から設計へ
4-1 QC工程表とは何か
4-2 作業標準作成段階において、生産性と品質の向上は可能か
【質疑応答】