ヒューマンエラーの発生メカニズムを人間特性の観点から整理するとともに、効果的な職場の自主活動について解説。現場で実際に活用できる改善の考え方や進め方を学び、安全性・品質・生産性の向上につなげることを目的とします。

製造現場におけるヒューマンエラー対策の実践法【LIVE配信】
~人・設備・仕組みから考える事故・品質トラブル防止~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
ヒューマンエラー対策【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年08月27日(木) 10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(同)サカタ経営 代表社員 坂田 卓也 氏

【ご専門】
技術士(機械部門) ファクトリーオートメーション

中小企業大学校
 東京校 ヒューマンエラー対策講座(3日間)開講
 瀬戸校 ヒューマンエラー対策講座(3日間)開講
 三条校 ヒューマンエラー対策講座(3日間)開講
 旭川校 ヒューマンエラー対策講座(3日間)開講
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・製造業の現場管理者
・品質管理・品質保証担当者
・安全衛生担当者
・現場リーダー・班長層
・ヒューマンエラー対策を体系的に学びたい方
必要な予備知識
特別な予備知識は不要です。
製造現場・設備・品質管理などの基本的な業務経験があれば理解しやすい内容です。
習得できる知識
・ヒューマンエラー発生の本質的要因
・人間特性に起因するミスのメカニズム
・現場で実践できるヒューマンエラー対策
・フェールセーフ/フールプルーフの考え方
・自社で実施すべき改善テーマの考え方
趣旨
 製造現場や設備保全、品質管理の現場では、ヒューマンエラーによる事故・品質不良・設備停止などの問題が発生しています。しかし、その多くは単なる「個人の不注意」ではなく、人間の特性、作業環境、設備設計、組織運営など、さまざまな要因が複合的に重なって発生しています。そのため、注意喚起や精神論だけでは根本的な対策にはならず、「エラーが起こりにくい仕組み」を構築することが重要です。
本講演では、フェールセーフやフールプルーフといった安全技術について、具体事例を交えながら実践的に学びます。また、ヒューマンエラーの発生メカニズムを人間特性の観点から整理するとともに、効果的な職場の自主活動についても解説します。現場で実際に活用できる改善の考え方や進め方を学び、安全性・品質・生産性の向上につなげることを目的とします。
プログラム

1.ヒューマンエラーが起こる要因
 1-1 ヒューマンエラーの定義
 1-2 会社に影響をおよぼすヒューマンエラー事例
 1-3 ヒューマンエラーを防ぐ「m-SHEL」モデル

2.仕組で防ぐヒューマンエラー対策
 2-1 フェールセーフの基本と具体事例
 2-2 フールプルーフの考え方と6分類
 2-3 使いやすいマニュアルとは?
 2-4 適切な作業環境を確保する
   【演習】自社で実施しているヒューマンエラー対策の洗い出し

3.管理者の役割と組織活動
 3-1 ヒューマンエラーが起こる人的要因
  (1)心理的要因
  (2)生理的要因
  (3)職場(社会的)要因
 3-2 ヒューマンエラーを防ぐ組織行動
  (1)PDCAサイクルの回し方
  (2)効果のある自主活動
   【演習】自部門で行っている形骸化している活動の再設計

4.自部門のヒューマンエラー対策を考える
 4-1 自職場の問題点の洗い出しと課題の抽出
 4-2 各取組内容の検討
   【演習】アクションプランの作成

5.質疑応答
 

キーワード
ヒューマンエラー,フェールセーフ,フールプルーフ,PDCA,セミナー,講演,研修
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