ヒューマンエラーの発生メカニズムを人間特性の観点から整理するとともに、効果的な職場の自主活動について解説。現場で実際に活用できる改善の考え方や進め方を学び、安全性・品質・生産性の向上につなげることを目的とします。
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
1.ヒューマンエラーが起こる要因
1-1 ヒューマンエラーの定義
1-2 会社に影響をおよぼすヒューマンエラー事例
1-3 ヒューマンエラーを防ぐ「m-SHEL」モデル
2.仕組で防ぐヒューマンエラー対策
2-1 フェールセーフの基本と具体事例
2-2 フールプルーフの考え方と6分類
2-3 使いやすいマニュアルとは?
2-4 適切な作業環境を確保する
【演習】自社で実施しているヒューマンエラー対策の洗い出し
3.管理者の役割と組織活動
3-1 ヒューマンエラーが起こる人的要因
(1)心理的要因
(2)生理的要因
(3)職場(社会的)要因
3-2 ヒューマンエラーを防ぐ組織行動
(1)PDCAサイクルの回し方
(2)効果のある自主活動
【演習】自部門で行っている形骸化している活動の再設計
4.自部門のヒューマンエラー対策を考える
4-1 自職場の問題点の洗い出しと課題の抽出
4-2 各取組内容の検討
【演習】アクションプランの作成
5.質疑応答