☆“正しく測る”ための測定系・治具・補正・条件設定を基礎から解説!
実機操作を通じて、最高1MHzまでの測定精度を高める実践講座です。
実機による測定デモと操作体験を通じて、正確な測定に必要なポイントを実感しながら習得できます。
1.交流インピーダンス測定に必要な予備知識
1-1 なぜ交流?
1-2 交流インピーダンス
1-3 Nyquist線図、Bode線図
2.交流インピーダンス測定システムの概要
2-1 測定システムの構成
(1)測定器(インピーダンスアナライザ)
(2)同軸ケーブルアセンブリ
(3)測定治具
(4)その他
2-2 測定器(専用機、併用型、一体型の違い)
2-3 同軸ケーブルアセンブリ、帰還電流経路
2-4 測定治具
2-5 標準試料および確度マップ
3.被測定物(固体電解質試料の場合)
3-1 試料サイズ
3-2 電極サイズおよびその形成方法
4.測定条件(測定毎に決める)
4-1 測定周波数帯域および掃引方向
4-2 印加電圧
4-3 平均化
4-4 補正
4-5 ちょっとしたテクニックなど
5.交流インピーダンス測定の実演・体験
5-1 標準試料(標準RC回路、標準抵抗器)
5-2 酸化物系固体電解質
【質疑応答】
講義終了後も、1時間程(16:30まで)、個別質問や測定体験を受け付けます!