日々の設備トラブル対応が“場当たり的な対処”になっていませんか?
~腐食・破壊・疲労のメカニズムを体系的に理解し、設備信頼性の向上や維持管理を的確に行えるようになるための講座です!~
こちらは9/16(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
はじめに
1.材料損傷・劣化現象の分類と体系
1-1.機構分類
1-2.形態分類
2.種々の材料損傷・劣化現象
2-1.化学的
(1)腐食
・全面腐食、すき間腐食、応力腐食割れ、異種金属接触腐食等
(2)劣化
・水素脆化、炭化物球状化等
2-2.機械的
(1)不安定的
・延性破壊、脆性破壊
(2)安定的
・疲労、エロージョン等
2-3.複合的
(1)並列的
・腐食疲労、エロージョン・コロージョン等
(2)直列的
・全面腐食→延性破壊、水素脆化→脆性破壊等
3.腐食現象の基礎
3-1.電気化学的考え方
・電位、電流、酸化剤、局部腐食性イオン等
3-2.防食皮膜
・不働態皮膜、腐食生成物皮膜
3-3.防食の考え方
おわりに