◆ライブ配信有◆アーカイブ配信有◆会場受講先着15名様限定
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我が国の電池産業競争力と次世代革新電池を含めた関連業界の採るべき対応策

セミナー概要
略称
電池産業競争力
セミナーNo.
jpi210502
開催日時
2021年05月18日(火) 13:30~15:30
主催
(株)JPI(日本計画研究所)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
名古屋大学 
未来社会創造機構 マテリアルイノベーション研究所(i-MI)客員教授 工学博士
エスペック株式会社 上席顧問 佐藤 登 氏

<略歴>
【1978年】横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了
【同年】本田技研工業(株)入社
【1979-1989年】腐食防食技術の開発に従事
【1988年】腐食制御研究と技術開発成果により東京大学工学博士
【1990年】(株)本田技術研究所 和光基礎技術研究センターにて
     エネルギー研究に従事
【1992年】チーフエンジニア
【1993年】同社和光研究所 マネージャー
【1995年】同社栃木研究所 チーフエンジニア 
【1997年度】名古屋大学工学部非常勤講師併任
【2002-2004年】「先進自動車用電池国際会議(AABC)」第2回~第4
回セッション・チェアマン併任
【2004年】韓国サムスンSDI(株)に Vice President(常務)とし
     て移籍、中央研究所で技術経営に従事
【2005年度】国立大学法人東京農工大学客員教授併任
【2009-2012年】本社経営戦略部門へ異動と同時に東京勤務
【2011-現在】国立大学法人名古屋大学未来社会創造機構客員教授
【2013-現在】エスペック(株)上席顧問

<所属協会・団体・学会等>
(一社)日本化学会正会員
(一社)表面技術協会正会員
(一社)自動車技術会正会員・フェロー
(公財)総合工学振興財団選考委員
価格
非会員:  33,240円 (本体価格:30,218円)
会員:  33,240円 (本体価格:30,218円)
学生:  33,240円 (本体価格:30,218円)
価格関連備考
1名 : 33,240円 (資料代・消費税込)
社内または関連会社で同時お申込みの場合、2名以降28,240円となります。
定員
先着15名様限定
備考
資料付
講座の内容
趣旨
 自動車の電動化に拍車がかかる中、電池業界のグローバル競争が激化している。日本の電池業界に韓国、中国勢が追いつき、投資力やサプライチェーンでは日本を追い越している。一方では、電気自動車を中心に各国で火災事故が多発している。該当する電池は中国メーカーと韓国メーカーで、この点、日系勢は安全性で優位にある。期待されている次世代革新電池としての全固体電池の開発に拍車がかかるが、解決すべき課題も多い。日系勢が今後採るべき対応策を関連業界の立場から提言する。
プログラム

1. 自動車の電動化の歴史と今後
  (1) 電動化を加速させる法規動向 
  (2) 世界各国の対応と政策
  (3) 電動車の市場実績と展望

2. 日系自動車各社の電池戦略
  (1) トヨタ自動車
  (2) ホンダ
  (3) 日産自動車

3. 電池業界の現状と競争力
  (1) 車載電池の市場シェア
  (2) サプライチェーン
  (3) 電池各社の事業競争力
  (4) 自動車各社が電池各社に要求する要素の変遷
  (5) 電池材料の現状と部材業界の競争力
  (6) 電池価格の推移と展望

4. 車載電池の安全性・信頼性向上
  (1) 車載電池に起因する事故とリコールの現状
  (2) 国連規則と認証事業

5. 次世代革新電池の開発と今後
  (1) 次世代革新電池の候補と課題 
  (2) 全固体電池開発の現状と課題

6. 日本の競争力を高める6つの提言
  (1) ネットワーク強化
  (2) 知財戦略
  (3) 国家プロジェクトの規制緩和
  (4) 自動車業界の採るべき対応
  (5) 電池業界の採るべき対応
  (6) 部材業界の採るべき対応

7. 関連質疑応答

8. 名刺交換会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施します。

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