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採用、異動、退職奨励、懲戒処分、解雇などでのトラブルから会社と社長を守る

モンスター社員トラブルの防止策と対処法

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セミナー概要

略称
社員トラブル
セミナーNo.
ssk180404  
開催日時
2018年04月18日(水)14:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
AP新橋虎ノ門 
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学校関係者: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

受講対象・レベル
「説明報告型のプレゼンは得意なのだが、人を動かす力が今ひとつ足りない」。本講座は、そんな悩みを抱えるリーダー層、管理職、役員の方々を対象にしています。
趣旨
ある日突然、弁護士事務所から内容証明郵便が届いて「多額の残業代や賠償金を請求」されたり、問題社員を辞めさせたら「解雇無効」を訴えられたケースが増えています。
さらには、労働者が1人でも加入できるユニオン(合同労組)から団体交渉の申し入れがあり「会社が潰れるのを厭わない要求」をされたり、「労基署に駆け込んでやる」と脅されたなど、これまでの日本の労使関係では常識的に考えてありえない要求や主張を繰り返す『モンスター社員』への対応に企業は悩まされています。
本セミナーは、まず労務トラブルが近年急増した背景や、経営者が知っておくべき労働法の"新常識"を司法の本音を交えて解説したうえで、"悪意をもったモンスター社員"が起こす「請求や訴え」「団体交渉要求」等のトラブルへの対処法や、モンスター社員を合法的に解雇するためのポイントを解説。
さらに「採用時」に問題社員やモンスター社員の入社を防ぐ方法や、問題社員(能力不足者、勤務態度不良者、健康不安者、企業秩序違反者等)をモンスター社員へと変貌させないための「人事異動」を使った予防法についても解説いたします。
プログラム
Ⅰ.「ウチは大丈夫」「我が社に限って」が命取り! 
  社長が知っておくべき労働法の新常識 
 1.激増する「未払い残業代」「解雇」トラブル! 
   ●ここ10年で倍増!会社を訴えるブラック社員はなぜ増えたか 
   ●権利に敏感になる労働者 
   ●本当に労働者は「弱者」なのか? 
   ●労働法を専門とする「経営者側の弁護士」は僅か100~200人 
   ●会社に正義があっても「法律判断は違う」 
   ●地方は不利!労働法専門の弁護士も裁判官もいない 
 2.社長は労働法をこう使え! 
   労働法は時代にあわないが、裁判所のホンネを知る 
   ●労働法3つの特徴 
   ●雇ったらクビに出来ないと思え=安易な解雇の恐ろしさを知らない社長 
   ●中小企業には残業代がいらない「管理監督者」はいない 
   ●社長の「危険な3つの口癖」 
   ●労働法を正しく使う7つのポイント 

Ⅱ.社員からの訴え、団体交渉要求、労基署の調査へ、どう対処するか! 
 1.「もめる会社」「もめる社員」は決まっている! 
  ブラック社員が会社にしがみつく訳 
   ●社長交代の時が一番もめる 
   ●会社が潰れるのを厭わない社員 
   ●古参社員はこう扱え 
   ●「辞めて欲しい社員」と「辞めやすい社員」は違う 
   ●他の社員にトラブルを広がらせない工夫 
 2.裁判沙汰は避ける!たとえ社員が悪くても、訴訟になると会社が9割負ける 
   ●誰に相談するか?社長仲間からの間違ったアドバイスは、 
    問題を深刻化させる 
   ●労基署が扱う案件、扱わない案件 
   ●ベストな解決法「あっせん」とは 
   ●「強制執行」は避ける 
 3.突然、団体交渉の要求がきた。会社はユニオン(合同労組)とこう闘え 
   ●恐れる必要は無い。組合の事情を知れば行動の意味がわかる 
   ●威嚇行為は取り締れないが・・・ 
   ●団体交渉申込書から相手の実態・争点を読み取る 
   ●有利になる団体交渉のセッティング法/ 
   ●泥沼に陥る6つのパターン 
   ●交渉中すべき事、してはいけない事 
   ●「復職要求」は建前だ 
 4.こんな時どうする? 
  ブラック企業批判、ビラ配布、街宣活動・・・誹謗中傷の解決ポイント 

Ⅲ.トラブルになる前に手を打つ!自社ですぐやるべき労務トラブル予防法 
 1.【採用】採用時に「へんだな」と思ったら採用しない・・・ブラック社員の見分け方 
   ●形式的な面接のみで採用するのは危険 
   ●「職歴」「病歴」の聞き出し方 
   ●新型ウツには要注意 
   ●ここを見逃すな「ブラック社員の典型パターン」 
   ●トラブルを防ぐ「雇用契約書」の見本 
 2.【人事異動】会社側の強力な権利(転勤・配置転換・出向・転籍)で 
   トラブルの芽を摘む 
   ●組合も異動には口出し出来ない 
   ●スムーズに行う為の2つの準備 
   ●異動を拒否された場合 
 3.【解雇】モンスター社員を「合法的」に解雇する為の7つのポイント 
   ●「退職勧奨」で自ら辞めてくれるのが一番良いパターン 
   ●退職トラブルを軟着陸させる方法 
   ●退職勧奨の解決金の相場 
   ●「仕事が出来なくてもクビにならない」と思っている社員への対応 
   ●懲戒処分の注意点 
   ●トラブルが予想されるときは「2案、3案」 
   ●トラブルの元凶。「いきなり解雇」は絶対ダメ 

Ⅳ.質疑応答/名刺交換

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