会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

HAPS実用化に向けた次世代電池の技術要件と開発【東京開催】
〜ソフトバンクの電池軽量化と長期航行への挑戦〜

本セミナーは、「会場受講」の他、「ライブ受講」「アーカイブ受講」がございます。
WEBで受講したい方はこちらからお申し込みください。

セミナー概要
略称
HAPS【東京開催】
セミナーNo.
ssk260406
開催日時
2026年04月17日(金) 13:00~15:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
講師
フトバンク(株) 先端技術研究所 先端技術開発部
エネルギーソリューション開発課 課長
高柳 良基氏

2019年 ソフトバンク株式会社入社。HAPS(High Altitude Platform Station)向け電池の開発・調達およびプロジェクトマネジメントを担当。電池メーカーとの戦略的連携や評価・改善を通じ、リチウム金属電池をはじめとする次世代電池のセルからパックまで一貫して推進。国家プロジェクトの推進や開発体制の整備にも携わり、先端電池技術の社会実装と早期実用化を目指している。
価格
非会員: 34,540円(税込)
会員: 34,540円(税込)
学生: 34,540円(税込)
価格関連備考
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考
※事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
 可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームのコメント欄にご記入ください。
講座の内容
趣旨
HAPS(High Altitude Platform Station)は成層圏を長期間飛行する無人航空機であり、通年運用を実現するためには高エネルギー密度と高信頼性を両立する電池技術が不可欠である。
本講演では、成層圏環境下で求められる電池の技術要件を整理するとともに、次世代電池の技術動向を概観する。さらに、セル特性評価、パック設計、材料開発の観点から現在の開発状況と主要な技術課題、実用化に向けた取り組みについて紹介する。
プログラム

1.HAPS(High Altitude pklatform Station)の概要
2.HAPS向け電池に求められる技術要件
3.次世代電池の概要
4.次世代電池パックの開発状況
5.次世代電池材料の開発状況
6.質疑応答/名刺交換

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