実践的な分析の進め方と、分析で得られた結果を業務に活かす手順・方法について解説します。
1.分析の基本
1.1 分析とは?
1.2 分析化学、化学分析、機器分析
1.3 研究開発・不具合解析・品質管理における分析の必要性
2.分析によって明らかになること
2.1 分析で何ができるのか?
2.2 定性分析
2.3 定量分析
2.4 分離分析
2.4.1 HPLC(高速液体クロマトグラフィー)
2.4.2 GC(ガスクロマトグラフィー)
2.4.3 MS(質量分析法)
2.5 微量分析
2.5.1 ICP-AES(誘導結合プラズマ発光分析法)
2.6 状態分析
2.6.1 FTIR(フーリエ変換赤外分光法)
2.7 表面分析
2.7.1 XPS(X線光電子分光法)
2.8 局所分析
2.8.1 SEM-EDS(走査型電子顕微鏡エネルギー分散型X線分光法)
3.分析に必要な考え方
3.1 分析の組み立て方と進め方
3.2 分析の3要素
3.3 分析目的の明確化
3.4 試料採取の考え方
3.5 試料前処理の考え方
3.6 測定
3.7 データ処理
3.8 分析結果のまとめとレポートの作成
4.分析に必要なテクニック
4.1 試料の取り扱い
4.2 具体的な試料採取方法
4.3 代表的な試料前処理技術(切断、粉砕、溶液化、抽出など)
5.分析機器管理の基本
5.1 分析機器の保全
5.2 分析機器の状態を把握するために必要なこと