★ カーボンニュートラル社会実現へ、e-fuelの必要性、要素技術、現状・動向、今後の展望とは!?

<二酸化炭素と水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」>
CO2からの液体合成燃料技術と今後の展望【WEBセミナー】
■水素製造、CO2回収、燃料製造に関する化学プロセス技術■
■バイオマスの変換技術■ ■現在の実証プロジェクトの進捗状況■

見逃し配信付

セミナー概要
略称
CO2/液体合成燃料【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260321
開催日時
2026年03月27日(金) 13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
成蹊大学 教授 里川 重夫 氏
<主なご経歴・研究内容・専門・ご活動など>
1988年 早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程修了
1988年 東ソー株式会社
1994年 東京ガス株式会社
1999年 博士(工学)を取得
2006年 成蹊大学理工学部助教授、2007年から教授
2014年 JST-CREST「エネルギーキャリア」領域研究代表
2018年 JST-さきがけ「反応制御」領域アドバイザー
2020年 NEDO「次世代FT反応と液体合成燃料一貫製造プロセスに関する研究開発」プロジェクトリーダー
<WebSite>
https://satokawalab.com/
価格
非会員: 39,600円(税込)
会員: 37,840円(税込)
学生: 39,600円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 39,600円(税込)
会員価格:1名につき 37,840円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
特典
【見逃し配信の視聴期間】2026年3月28日(土)~4月3日(金)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
習得できる知識
・カーボンニュートラルの実現に向けた考え方
・水素製造、CO2回収、燃料製造に関する化学プロセス技術の詳細
・バイオマスの変換技術
・現在の実証プロジェクトの進捗状況
趣旨
 カーボンニュートラル社会の実現に向けて再生可能エネルギー由来の電力と大気中にある物質を用いたエネルギーシステムへの変換が求められている。一方、移動体燃料にはガソリン、ジェットなど炭化水素系燃料は必要不可欠である。そこで大気中の二酸化炭素と再エネ電力で製造した水素を使用して製造した合成燃料「e-fuel」であればカーボンニュートラルを達成できる。
 本講演ではe-fuelの必要性と要素技術、今後の実現可能性について述べる。
プログラム

1.カーボンニュートラルに向けた取り組み
 1.1 炭素循環の現状
 1.2 エネルギー利用システム
 1.3 移動体燃料の種類
 1.4 再エネ電力の種類と課題

2.必要となる化学プロセスと要素技術
 2.1 電力からの水素製造技術
 2.2 CO2回収濃縮技術
 2.3 水素とCO2からの合成燃料製造プロセス
 2.4 メタノール合成経由の燃料製造
 2.5 フィッシャー・トロプシュ合成経由の燃料製造

3.天然原料の利用
 3.1 油脂系原料および廃棄物の利用
 3.2 木質バイオマスの利用
 3.3 発酵系原料の利用
 3.4 天然水素の利用

4.実証プロジェクトの現状
 4.1 SAF製造に向けた取り組み
 4.2 欧州のe-fuel製造プロジェクト
 4.3 日本の合成燃料製造プロジェクト

5.まとめ

  □質疑応答□

関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索