技術・研究開発特有の実践的マネジメントスキルを体系的に習得しよう

技術・研究開発集団の特質に合わせた
組織マネジメント中級講座【WEBセミナー】
率いるチームを"強いコア技術を開発できる技術者集団"にするためのマネジメントスキルとは?

セミナー概要
略称
組織マネジメント中級【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260715
開催日時
2026年07月23日(木) 13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東京農工大学 名誉教授 北原 義典 氏
(元・(株)日立製作所 中央研究所 主管研究員)

[プロフィール]
 1981年、(株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント業務に従事。2014年、東京農工大着任、技術経営教育に取り組む。2021年に退官し、現在は東京科学大、東京都立大、明治大、法政大、拓殖大で兼任講師を務める。著書には『謎解き・人間行動の不思議』(講談社、2009)、『なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?』(講談社)、『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社)、『はじめての技術者倫理』(講談社)、『イラストで学ぶ認知科学』(講談社)などがある。
価格
非会員: 39,600円(税込)
会員: 37,840円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 39,600円(税込)
会員価格:1名につき 37,840円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
機械、電機、情報、通信、自動車、化学、医薬、素材、鉄鋼、非鉄、金属、食品、建設をはじめとする製造業の技術開発・研究・設計・製造・企画部門における、リーダーもしくはリーダー就任予定の方々を対象としています。
習得できる知識
・SWOT分析スキル
・STP戦略スキル
・差別化戦略スキル
・ポートフォリオマネジメントスキル
・知財戦略スキル
・強い技術開発スキル
・プロジェクトマネジメントスキル
・ナレッジマネジメントスキル
・効果的DRスキル
・エンゲージメントマネジメントスキル
・他社比較スキル ほか
趣旨
 企業の技術開発や研究開発チームにおけるリーダーの使命は、メンバーを統率し、もっている技術をコアとして、それをビジネスにつなげることといえます。本セミナーは、企業の技術開発や研究開発チームにおけるリーダーとしての実践的かつ効果的な人材マネジメントスキルを体系的に学び、身につけていただくことを目的とするものです。主任、課長、部長クラスのベーシックマネジメントの位置づけとなります。
 講師は、これまで33年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、一連のマネジメントスキルを体得してきました。そして、社内やマネジメント研修講師も長年にわたって務めました。その後、大学に移り、組織マネジメントはじめ技術経営(MOT)に関する教育・研究を行ってきました。このような背景をベースに、本セミナーでは、自身の経験に基づき、技術開発部門における効果的なリーダーシップスキルや人材育成スキルを中心に最新のマネジメントまで体系的に習得いただけるよう解説致します。オンライン講義のため、全国どこからでも気軽に参加できます。是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。
プログラム

1.技術開発の戦略的アプローチ
 ◎ 技術開発集団のもつ特質
 ◎ ビジネスを指向した技術開発マネジメント
 ◎ 戦略スキルをもつ
 ◎ SWOT分析
 ◎ STP戦略
 ◎ 差別化戦略
 ◎ ポートフォリオマネジメント
 ◎ 知財戦略
 
2.強いコア技術を開発するマネジメント
 ◎ コアコンピタンスとしての技術の育て方
 ◎ 模倣困難性の条件
 ◎ プロジェクト化の重要性
 ◎ 組織の見える化
 ◎ ナレッジマネジメント
 ◎ 効果的デザインレビュー
 
3.技術者集団のマネジメント
 ◎ 心理的安全性を重視したマネジメント
 ◎ HRテックを用いたエンゲージメントマネジメント
 ◎ 他社比較の習慣
 ◎ 定量化しにくい量も数字で表す
 ◎ 技術を形にして見せる
 ◎ 技術や製品の特徴を訴える
 ◎ 部下のプロモート役になる

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