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脳活動センシングとその産業応用

セミナー概要

略称
脳活動センシング
セミナーNo.
tr171003  
開催日時
2017年10月25日(水)10:30~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
(国研)産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 
 自動車ヒューマンファクター研究センター 副研究センター長 岩木 直 氏
価格
非会員: 49,680円(税込)
会員: 49,680円(税込)
学校関係者: 49,680円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 49,680円(46,000円+税)/ 1名
1口でお申込の場合 61,560円(57,000円+税)/ 1口(3名まで受講可能)

講座の内容

プログラム
1.脳の構造と機能
   1. 脳の構造
   2. 様々な脳部位に局在化した脳機能

2.脳活動の非侵襲的センシング技術
   1. いろいろな脳活動センシング方法 ― それぞれの利点・欠点
   2. 脳波と脳磁界
    1) 脳波・脳磁界の発生のメカニズムと計測方法
    2) 脳波・脳磁界の種類
    3) 脳波・脳磁界データの処理技術
   3. MRI
    1) MRIによる断層撮像
    2) MRIを用いた脳活動センシングの原理 ― functional MRI (fMRI) 
    3) fMRIを用いた脳活動データの取得
    4) fMRIによる脳活動可視化のためのデータ処理技術
    5) 脳構造と脳機能 ― fMRI以外の脳断層撮影による認知機能評価
   4. NIRS (近赤外分光法/光トポグラフィ)
    1) NIRSによる脳活動のセンシング
    2) NIRSを用いた脳活動センシングの特徴と使用例
   5. 脳活動センシング技術の新展開
    1) 高精度化のための技術
    2) 簡易計測技術

3.脳活動・認知機能センシングを応用した製品・サービスデザイン
   1. 脳活動センシング実験を始める前に
    1) 課題設計の重要性
    2) 特定の知覚・認知機能を調べるための課題例
   2. 脳活動計測や認知機能センシング応用の実例
    1) 認知処理能力を反映する脳活動
    2) 複数の脳活動計測方法を併用した高精度な視覚情報処理の可視化
    3) Brain-machine interface
    4) 日常的な認知・行動能力と脳波
    5) VR技術との併用による脳波センシング応用技術
    6) 知覚の変化を用いたヒトの覚醒・疲労状態のセンシング
   3. 脳活動センシング今後の展望

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