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補正信号によるオープンスカイでの位置精度がデシメートルまたは数cmに!

準天頂衛星を利用した測位技術の基礎

※会場が変更になりました(11/22更新)

~GPS/準天頂衛星の補完測位から、補正信号の利用まで~

セミナー概要

略称
準天頂衛星
セミナーNo.
tr171207  
開催日時
2017年12月14日(木)13:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 
講師
東京海洋大学 海事システム工学部門 准教授 久保 信明 氏
価格
非会員: 46,440円(税込)
会員: 46,440円(税込)
学校関係者: 46,440円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
 準天頂衛星の4機体制運用が間近に迫っています。ここでは、一般ユーザの方々にはできるだけわかりやすく、準天頂衛星の効果を紹介します。特に他国の測位衛星と準天頂衛星を同時に利用することで期待できる補完効果、そして準天頂衛星から独自に放送されるいくつかの補正信号について、実験結果とともに紹介します。補正信号により、オープンスカイでの位置精度がデシメートルまたは数cmになります。数cmは商業ベースを除いて世界初です。
プログラム
1.衛星測位の基礎

2.高精度測位の基礎

3.準天頂衛星の紹介

4.他国の測位衛星の紹介

5.他国の測位衛星と準天頂衛星を同時に利用した実験結果

6.準天頂衛星のデシメートル級補正データ

7.準天頂衛星のcm級補正データ

8.準天頂衛星の補正データによる最新の実験結果

9.高精度受信機の低コスト化

10.準天頂衛星の今後

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