ホーム > セミナー > 位置推定技術の基礎及び研究開発動向【WEBセミナー】

位置推定技術の基礎及び研究開発動向【WEBセミナー】

~位置推定が支えるIoT~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
位置推定技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr201010  
開催日時
2020年10月21日(水)10:30~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 50,600円(税込)
会員: 50,600円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

★インターネット経由でのライブ中継のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

講座の内容

趣旨
 スマートフォンのナビゲーションサービスや車のカーナビゲーションに見られるように,位置情報は日常生活に必要不可欠なものとなっています。また,最近では,位置情報を活用したポケモンGOのようなゲームも注目されています。位置情報に求められる検出精度は,アプリケーションによって様々です。また,使用環境も,屋外であったり,屋内であったり様々です。これまでに様々な位置検出技術が報告されていますが,必要な精度や使用環境によって,適した位置検出技術も異なってきます。また,どの位置検出技術が適しているかは,コストや装置サイズにも依存します。
 本セミナーでは,様々な位置推定技術について,その基本原理と開発・研究動向を紹介します。
プログラム

1 位置推定技術の基礎
  1.1 TOA(Time of Arrival)
  1.2 TDOA(Time Difference of Arrival)
  1.3 AOA(Angle of Arrival)
  1.4 位置指紋法

2 WiFiを用いた位置推定法
  2.1 人体電力損失
  2.2 WiFiを用いた位置推定法の研究動向

3 GPS
  3.1 GPSのアルゴリズム
  3.2 GPSの測位誤差要因・対策
  3.3 Differential GPS
  3.4 RTK-GPS

4 準天頂衛星システム
  4.1 準天頂衛星
  4.2 準天頂衛星システム

5 歩行者デッドレコニング(PDR:Pedestrian Dead Reckoning)
  5.1 BLE測位
  5.2 マップマッチング
  5.3 PDRの基礎
  5.4 PDRに関する研究動向

6 デバイスフリー位置推定
  6.1 RSS(Received Signal Strength)を用いたデバイスフリー位置推定
  6.2 アレーセンサ
  6.3 アレーセンサを用いたデバイスフリー位置推定
  6.4 アレーセンサ:位置推定から行動識別まで

7 位置推定の最新研究・開発動向
  7.1 最近の国際会議注目論文
  7.2 深層学習を用いた位置推定法

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ