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不確実性を明確化し、精度を上げる医薬売上予測

~GO/No-go意思決定/課題と解決代替案/オーファン領域~

セミナー概要

略称
売上予測
セミナーNo.
開催日時
2018年02月28日(水)12:30~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
講師 : Pharma Business Consultant, ペプチドリーム(株) 社外取締役  長江 敏男 氏

【所属】
Pharma Business Consultant
ペプチドリーム株式会社 社外取締役
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 社外取締役
岐阜薬科大学客員教授

【2017年迄の主な実践実務活動】
CDAに基づき利益相反なく、内外資系企業のセカンドオピニオンもしくは研究開発品目プロジェクトチーム・メンバーとして薬価戦略を含む事業価値最大化戦略などを提案、ノーハウを共有(移転)中。企業内およびコンサルタントとして、100品目以上を実行分担、百戦錬磨続行中。日仏研究交流促進、 製薬企業が製薬企業に対して機会損失損害賠償を求めた欧州・米国・アジアパシフィックにおける各裁判に対して、同請求の妥当根拠、同損失額算定を含むExpert reports 提出、その他。

【2017年迄の主な発表と略歴】
2017年9月 日本DDS学会誌「日本発創薬/DDSをグローバル市場で価値最大化、目利き視点から」、
2017年6月 日本薬学会ファルマシア「創薬研究から価値創出、事業価値評価の役割」。
2016日本薬剤学会講演「製剤創剤を含む新医薬品の事業価値最大化、課題と解決代替案」+(臨床開発パラダイムシフト・パネル討論)。 2015日本化学会(先端テクノロジー部門)で基調講演「日本発創薬をグローバル市場で価値最大化、課題と解決代替案、目利き視点から」、医薬経済学会インターナショナルシンポジウム2007日米パネルディスカッション日本側討論者、同2005日本代表講演者、2005 DIA(Washington DC)で “Value Optimization of Medical Products reflecting Development & Marketing Strategies” チェアーパーソン。その他に日・米・欧学会・シンポジウムなどの講演や関連論文多数。 元(サノフィ)アベンティス執行役員メディカル/マーケティング部長、同人事/能力開発部長、コンサルタント会社、外資系企業役員幹部等を歴任。岐阜薬科大学卒業。現在は表記の通り。 
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
不確定要素が多い段階で各ステージにおける事業価値評価GO/No-go意思決定、価値最大化などの重要指標となる売上予測の精度向上課題と解決代替案を提示する。2017年迄に100以上の創薬研究開発ライセンス品目について薬価を含む事業化戦略、同価値最大化の実践実務を反映し、講演Q&Aをします。但しインサイダー情報は一切開示しません。
プログラム
 1.売上予測は研究開発マーケティングシナリオ、評価者などにより上下に大きく変動
 2.創薬研究、臨床開発、承認申請から市販までの予測目的と課題解決代替案
 3.限られたデータと仮説に基づくTarget Product Profile (TPP) 策定、特徴づくり
 4.アンメット医療ニーズとTPP標準/上方/下方シナリオ、製品コンセプト
 5.TPPを視野に、同医療ニーズ、患者の流れ、潜在患者数などを市場調査
 6.続いてTPP/製品コンセプトテスト、位置づけ戦略を含む市場調査
 7.売上予測にほぼ最大インパクトを与える薬価戦略を創薬研究段階から策定
 8.”薬価戦略は近未来の薬価制度” を反映し、代替案を策定する
 9.Best/Last-in-Classと1st-in-Classでは薬価戦略もマーケティング戦略も全く異なる
 10.新規化合物API, Re-positioning/Re-profiling, 適応拡大などと薬価戦略、売上予測
 11.オーファン領域、加齢に伴う疾患、生活習慣病、QOL関連疾患などの市場特徴
 12.疫学データ、から有病者数、患者の流れ、潜在受療患者数を推定する
 13.上記を反映し、先ずは大まかに売上予測モデルをデザイン
 14.同予測モデルは人口/疾病構造、投与患者数、妥当な希望薬価、売上などを見える化
 15.予測的中と間違いの主な分れ目は何か?課題解決代替案
 16.その他とまとめ、Q&Aは途中を含め随時大歓迎


 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
売上予測

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