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敗血症の病態生理、診断・治療の現状を踏まえた現場の潜在ニーズは?

敗血症の病態・診断・治療の現状と求める診断・治療薬像

~病態から見た求める診断・治療薬、診断・治療機器とは~

セミナー概要

略称
敗血症
セミナーNo.
開催日時
2018年07月31日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
講師
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 集中治療科 医長 中川 聡 氏

《ご専門》集中治療医学、人工呼吸療法、敗血症
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
敗血症の定義(特に新しい定義)、病態を考え、それに対しての治療の現状について概観する。そのうえでの問題点を抽出して、今後の新薬の開発、既存の薬の新たな応用を考える。
プログラム
 1.敗血症の定義
  1-1 成人向け旧定義
  1-2 成人向け新定義
  1-3 小児用定義
 2.敗血症の病態生理
  2-1 感染症による臓器障害
  2-2 炎症
  2-3 微小血管障害、内皮障害
  2-4 凝固異常
 3.敗血症の診断
  3-1 成人SIRS基準
  3-2 成人SOFA score
  3-3 小児基準
  3-4 バイオマーカー
  3-5 救急外来や一般病棟で早期に発見するために: スクリーニングツール
 4.敗血症の治療
  4-1 抗病原体薬
  4-2 抗炎症
  4-3 凝固・線溶系に対して
 5.病態から見た求める診断・治療薬、診断・治療機器
  5-1 血行動態
  5-2 炎症性メディエーター
  5-3 免疫応答・免疫麻痺
  5-4 急変予知ツール
  5-5 その他
 6.臨床試験実施の際の留意点
  6-1 対象は敗血症患者全体か特定の患者か
   -対象患者の多様性
  6-2 その他

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