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※日程が延期になりました。5/20(水)⇒ 9/24(木)

溶射技術の基礎と応用

-溶射技術の基礎原理、特徴から、溶射法の種類、溶射皮膜の特性と評価、各種製品への適用まで-

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について

※本セミナーはLIVE配信も実施する予定です。職場や自宅で受講したい方はこちらからお申し込みください。

セミナー概要

略称
溶射技術
セミナーNo.
開催日時
2020年09月24日(木)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
ソノヤラボ(株) 代表 Ph.D. 園家 啓嗣 氏 ※山梨大学 名誉教授
【略歴】
 1977年 大阪大学 大学院工学研究科 博士前期課程 修了
 1977年 石川島播磨重工業(株)
 2006年 産業技術総合研究所 客員研究員
 2007年 芝浦工業大学 教授(システム工学部)
 2009年 山梨大学 教授(大学院医学工学総合研究部)
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・溶射法の基礎知識
・溶射法の実機適用法
趣旨
 機械や装置類は高温、摩耗、腐食など非常に苛酷な状況で使用されるようになってきています。溶射法はそのような厳しい環境下にも耐えることができる表面技術として注目を浴びています。
 現在、溶射技術は耐熱性、遮熱性、耐摩耗性、耐食性を付与する手段として、火力発電、航空機、船舶、鉄鋼構造物など、さまざまな産業分野の製品に適用されています。 本講習では、各種製品の設計・製造に携わっている技術者や表面処理の仕事に従事している技術者を対象に、耐熱性、耐摩耗性、耐食性を実際に発現するための溶射技術について、基礎から応用例までを幅広くわかり易く解説します。
プログラム
1.溶射法の種類
 1-1.ガス式溶射
  1-1-1.フレーム溶射
  1-1-2.高速フレーム溶射
  1-1-3.爆発溶射
 1-2.電気式溶射
  1-2-1.アーク溶射
  1-2-2.プラズマ溶射
 1-3.レーザ溶射
 1-4.コールドスプレー
2.溶射材料
 2-1.線材
 2-2.棒材
 2-3.粉末
3.溶射に必要な前処理および後処理
 3-1.前処理
  3-1-1.基材の清浄
  3-1-2.基材の粗面化
 3-2.後処理
  3-2-1.封孔処理
  3-2-2.熱処理
  3-2-3.レーザ処理による皮膜表面の緻密化
  3-2-4.仕上げ加工
 3-3.自溶合金溶射皮膜のフュージング処理
 3-4.溶射皮膜の除去
 3-5.溶射皮膜の形成
4.溶射粒子の飛行速度および温度
 4-1.溶射粒子の飛行速度
 4-2.溶射粒子の温度
5.溶射皮膜の特性および評価
 5-1.密着性
 5-2.硬さ
 5-3.気孔率
 5-4.耐熱性
 5-5.被切削性
 5-6.耐食性
 5-7.耐摩耗性
 5-8.破壊靭性
 5-9.残留応力
6.溶射技術の応用
 6-1.航空機のジェットエンジン
 6-2.内燃機関ピストン
 6-3.火力発電ボイラ
 6-4.プラスチックシート製造ロール
 6-5.舶用デイーゼルエンジン
 6-6.圧縮機
 6-7.鋼構造物
 6-8.自動車摺動部品
 6-9.摩擦材(クラッチ、ブレーキ)
 6-10.環境を考慮した溶射法
 6-11.スプレーフォーミング
 6-12.コールドスプレー
【質疑応答・名刺交換】
キーワード
溶射,金属,表面,処理,皮膜,レーザー,スプレー,応力,研修,講座,セミナー

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