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☆新薬開発の動向、現在の治療法、薬剤選択のポイントも解説!

炎症性腸疾患の現状、アンメットニーズを踏まえた新規治療薬開発戦略

~炎症性腸疾患の治験特有の問題点と解決策とは?現場が求める新薬像とは?~

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セミナー概要

略称
炎症性腸疾患
セミナーNo.
開催日時
2020年05月29日(金)13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第2会議室
講師
千葉大学医学部附属病院 診療教授,内視鏡センター長 加藤 順 氏

≪専門≫
大腸疾患,炎症性腸疾患,大腸腫瘍,大腸内視鏡,
≪略歴≫
1993年(平成 5年) 東京大学医学部医学科 卒業
同 年       東京大学医学部附属病院 内科(研修医)
1994年(平成 6年) 社会保険中央総合病院(現:東京山手メディカルセンター)内科(研修医)
1995年(平成 7年) 亀田総合病院 消化器内科
1997年(平成 9年) 東京大学大学院 医学系研究科 消化器内科学入学
2001年(平成13年) 同上修了(医学博士)
2001年(平成13年) 日本赤十字社医療センター 消化器内科
2003年(平成15年) 岡山大学 消化器・肝臓内科医員
2004年(平成16年) 同助手(その後、助教に名称変更)
2010年(平成22年) 和歌山県立医科大学 第二内科 准教授
2018年(平成30年) 三井記念病院 内視鏡部 部長
2019年(令和元年)10月より 現職
    千葉大学大学院 医学研究院 消化器内科学 准教授
    千葉大学医学部附属病院 診療教授
    千葉大学医学部附属病院 内視鏡センター長
≪活動≫
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器病学会評議員
日本消化器内視鏡学会評議員
厚労省難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班研究協力者
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、49,500円(税込)から46,200円(税込)に割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・炎症性腸疾患の疫学と病態
・現在の治療法と薬剤選択のポイント
・新薬開発の動向
・炎症性腸疾患の治験とその問題点
趣旨
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎,クローン病)は比較的若年で発症することの多い,下痢,血便などを症状とする腸管の自己免疫疾患である.根治療法のないなか,本邦で30万人以上の有病者がいると考えられ,今後もまだ増加傾向が続く.また,世界的にも患者数は増加することが予想される.近年多くの分子標的薬が上市または開発段階にあるものの,すべての患者を完全にコントロールできるには至っていない.
当講演では,炎症性腸疾患の疫学,病態,現在そして開発段階にある治療法について概説し,今後の炎症性腸疾患の新薬開発において何が求められているか,何が問題点かを明らかにする.
プログラム
 1.炎症性腸疾患の疫学
  1-1 本邦における潰瘍性大腸炎,クローン病の疫学動向
  1-2 世界における潰瘍性大腸炎,クローン病の疫学動向

 2.炎症性腸疾患の原因と病態
  2-1 潰瘍性大腸炎の原因と病態
  2-2 クローン病の原因と病態

 3.炎症性腸疾患の現在の治療法と薬剤選択
  3-1 潰瘍性大腸炎の治療法と治療戦略
  3-2 クローン病の治療法と治療戦略

 4.炎症性腸疾患の診療における問題点
  4-1 本邦の炎症性腸疾患診療の実際と問題点
  4-2 炎症性腸疾患の診療現場では何に困っているのか?

 5.炎症性腸疾患の薬剤開発および治験の現状と問題点
  5-1 現在治験中の薬剤について
  5-2 炎症性腸疾患の治験特有の問題点
  5-3 炎症性腸疾患治療におけるアンメットニーズ
  5-4 新薬治験における提言

 6.今後の炎症性腸疾患診療はどうなってゆくのか?

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
炎症性腸疾患,IBD,クローン病,潰瘍性大腸炎,新薬,臨床試験,研修.講習会.セミナー

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