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★本セミナーでは「波の伝ぱ」現象としての衝撃問題をどう理解し,どのように強度設計に役立てていくのかを解説し,考えていきたいと思います!

衝撃工学の基礎知識と衝撃材料試験法【LIVE配信】

~ 材料力学の基礎、衝撃力学の基礎、衝撃材料試験法 ~

※都合により日程が延期になりました。
日程: 6/29(月) ⇒ 9/29(火) (6/8更新)
新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要

略称
衝撃工学【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年09月29日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
新潟大学 自然科学系(工学部,大学院自然科学研究科)
教授・大学院自然科学研究科長 工学博士 田邊 裕治 氏
【ご専門】
材料力学,バイオメカニクス

【ご略歴】
日本実験力学会 会長(2019〜)
日本臨床バイオメカニクス学会 理事(2017〜)
日本材料学会 衝撃部門委員会 委員
日本非破壊検査協会 応力・ひずみ分科会 委員
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
製造業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方,衝撃問題に興味のある大学院学生(博士課程)
必要な予備知識
基礎から解説しますが,力学の基礎知識(高校の物理レベル)があると良いでしょう。
習得できる知識
○衝撃荷重と強度に対する正しい理解
○衝撃荷重に対する強度設計のポイント
趣旨
機械・構造物の一部に衝撃荷重が作用すると応力波が生じ,その応力波は機械・構造物内部を高速で伝ぱすることが知られています。つまり「波の伝ぱ」現象として衝撃荷重を考えることが基本となります。そして,構造物は有限寸法であることから,その境界部では応力波の反射・透過挙動が起こり,結果として構造物内部は極めて複雑な応力状態になります。特に,端部が拘束されていると反射波の重なりのために応力が高まり,静荷重の場合からは予想し難い破壊に至る可能性があります。この点が,一般に衝撃荷重は静荷重に比べて危険であるという所以で,耐衝撃性という強度確保の観点からは有限寸法の構造物における動的な応力状態(応力の時間変化)を明らかにする必要があります。本セミナーでは「波の伝ぱ」現象としての衝撃問題をどう理解し,どのように強度設計に役立てていくのかを解説し,考えていきたいと思います。
プログラム
1.材料力学の基礎
 1-1 応力とひずみ
 1-2 フックの法則
 1-3 強度の基本的考え方

2.衝撃力学の基礎
 2-1 衝撃応力に対する従来の考え方
 2-2 弾性波とその伝ぱ
 2-3 縦衝撃を受ける弾性棒
 2-4 衝撃ねじり
 2-5 数値解析法とその応用

3.衝撃材料試験法
 3-1 衝撃応力の測定法
 3-2 ホプキンソン棒法衝撃試験

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
材料工学,力学,衝撃,試験法,測定法,ホプキンソン棒法,セミナー,講演

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