ホーム > セミナー > 切削加工の基礎とトラブルシューティング【LIVE配信】

初心者にも理論と実際の両方が判る解説!

切削加工の基礎とトラブルシューティング【LIVE配信】

~生産効率や品質向上に向けて基礎理論から工具損傷・びびり振動対策などを詳解~

※本セミナーはMicrosoftTeamsを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
切削加工【WEBセミナー】
セミナーNo.
201089  
開催日時
2020年10月21日(水)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付き

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「MicrosoftTeams」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「MicrosoftTeamsのアプリ」をダウンロードするか、
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は前日までには、郵送でお送りいたします。
・ご質問については、マイク機能がある際には口頭で、マイク機能がない際にはチャットにてお願いします。
 講師からの回答はすべて口頭となります。
 個別相談のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
 講師の連絡先は事前にお知らせいたします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
本セミナー受講による修得知識
・工具損傷のメカニズムを学ぶことで、工具寿命延長対策方法が習得できる
・機械加工トラブルシューティングでの解決能力が習得できる
・機械加工における製造コスト改善、生産性向上に対する考え方・方法が学べる
プログラム
1.切削の機構と工具損傷メカニズム
 1-1.切削の機構
 1-2.工具損傷の成り立ち
 1-3.逃げ面摩耗
 1-4.すくい面摩耗
 1-5.境界摩耗
  a.加工硬化    b.境界摩耗とばり  c.前切れ刃の境界摩耗と加工面粗さ
 1-6.凝着と構成刃先
 1-7.切削速度と切削抵抗
 1-8.塑性変形
 1-9.熱亀裂(サーマルクラック)
 1-10.チッピング
2.材料の被削性
 2-1.材料別の刃先現象
 2-2.硬さと切削現象
3.切削条件の決め方
 3-1.工具寿命(摩耗)
 3-2.硬さと切削条件
 3-3.切削速度・送り 切削温度への影響
 3-4.切削抵抗の3分力
 3-5.切込み角で変わる力の方向と大きさ
 3-6.切込み角で変わる切りくず
 3-7.コーナ半径 大きさの影響
4.切りくず処理
 4-1.チップブレーカの形状
 4-2.チップブレーカ各位の役割
 4-3.各種ブレーカの違い
 4-4.切削速度への影響
 4-5.鋼材の硬度による影響
 4-6.切込み角と切りくず処理
5.切削油剤の効果とかけ方
 5-1.切削油剤の効果
 5-2.切削油剤のかけ方
 5-3.切削油剤/種類別の特性と主な用途
6.工具の剛性、被削材のクランプ剛性
 6-1.ホルダ剛性
 6-2.被削材のクランプ剛性
7.フライス加工
 7-1.切削抵抗の3分力
 7-2.切込み角の影響
 7-3.フライス加工の特徴
 7-4.切削幅と工具径の関係
 7-5.刃数、切れ刃分割仕様
 7-6.同時切削刃数
 7-7.切れ刃の位置と切り取り厚さ
 7-8.「送り」と「切り取り厚さ」の関係
 7-9.被削材と工具の位置関係
 7-10.被削材の切削幅と工具位置および改善例
 7-11.被削材への工具への接近方法(軌道)
 7-12.コーナ部の加工方法の留意点
8.生産性向上に向けて
 8-1.製造コストの内訳とコストダウン
 8-2.生産性を向上するには?
  a.加工能率アップ b.機械稼働率の向上 c.品質向上と安定生産
キーワード
切削,工具,難削,速度,切りくず,油剤,セミナー,研修,講習,セミナー

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ