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体外と体内で用いるマイクロ・ナノ技術の予防・診断・治療機器への応用をわかりやすく解説!

マイクロ・ナノ技術の医療機器への応用【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
マイクロナノ医療機器【WEBセミナー】
セミナーNo.
201173  
開催日時
2020年11月16日(月)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問

備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・マイクロ・ナノ医療機器の基本コンセプトと分類
・マイクロ・ナノ医療機器の作製のための基礎・要素技術
・マイクロ・ナノ医療機器の創製に向けた具体的な取組、研究事例
・マイクロ・ナノ医療機器の実用化の課題と方策
・マイクロ・ナノ医療機器のもたらす未来・将来展望
趣旨
国内の医療機器市場は,約3兆円の規模があり,景気の変動を受けにくい利点もある。これまでに診断機器,治療機器などが開発されてきたが,大型の機器では日常生活や体内で用いることが難しい課題がある。ウェアラブルで低侵襲な機器が解決策になるが,小型化が求められる。
近年のマイクロ・ナノ加工技術の進展に伴い,生体との親和性が高い小型医療機器の作製が可能となってきた。これらの技術を用いて,小型化とポータブル化が実現されている。本セミナーでは,体外と体内で用いるマイクロ・ナノ技術を予防・診断・治療機器に応用した結果を整理して概説する。医療機器のクラス分類を踏まえた上で,各技術の実用化の可能性を検討する。テキストは,過去に講師が用いた内容を改訂するもので,最新の知見を盛り込みつつ,わかりやすくなっている。
マイクロ・ナノ技術の医療機器への応用を分かりやすく解説いたします。新規市場参入をお考えの方を中心に、ぜひ、ご参加をご検討ください。
プログラム
1マイクロ・ナノ医療機器の概要
 1.1医療・バイオ応用の国内外の市場
 1.2医療機器の各分類 治療機器と診断機器
 1.3マイクロ・ナノデバイスの利点
 1.4健康・医療へのアプローチ

2体外での生体物理・化学情報の計測
 2.1血圧測定
 2.2脈拍・心拍測定などの神経信号の測定
 2.3呼吸測定
 2.4酸素濃度測定
 2.5運動量測定
 2.6バイオセンサ

3体内埋め込み型のデバイス
 3.1ペースメーカ
 3.2人工内耳・中耳
 3.3人工網膜
 3.4血流・血管内圧センサ
 3.5眼圧センサ

4体内の物質輸送と採取
 4.1中実マイクロ・ナノニードル
 4.2中空マイクロ・ナノニードル
 4.3飲み込み型デバイス カプセル内視鏡

5まとめ
キーワード
マイクロナノ技術、医療機器、バイオセンサ、講習会、研修、セミナー

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