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ヘルスケア領域におけるデジタル化!開発プロセスの具体的な流れを解説致します!
セキュリティ対策は?カスタマー・ジャーニーを踏まえたUX設計とは?

ヘルスケア領域における
DX(デジタル・トランスフォーメーション)構築のポイント

~サービス・スキームの検討から構築、実運用まで~

セミナー概要

略称
デジタルトランスフォーメーション
セミナーNo.
開催日時
2020年12月15日(火)13:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
(株)メディエイド 代表取締役社長 矢島 弘士 氏

《略歴》
1996年 東京工業大学電気電子工学科卒業
1998年 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻修士課程修了
日本電信電話(株)アクセスサービスシステム研究所、(株)野村総合研究所、スプリームシステム(株)を経て、2009年に株式会社メディエイドに入社。
株式会社メディエイドに入社以来、がん患者SNS「ライフパレット」の企画・運用を行う一方で、様々なヘルスケア領域におけるシステム案件の企画フェーズからシステム構築・運用にいたるプロジェクト・マネージャーや、コンサルティング活動などを行ってきた。2017年には、これまで蓄積したノウハウを活用し、PHRコミュニケーション・プラットフォーム「ライフパレット」をゼロから構想して立ち上げ、自社サービスを展開する一方で、プラットフォームを活用した様々なシステム構築を行ってきた。2016年より取締役COO、2019年より代表取締役社長CEOに就任。
また2020年4月には、ヘルスケア領域におけるデジタルを活用した0から1の
ビジネス構築支援ができるように、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の企画・構築の支援の会社として、株式会社Uh-m(ウーム)も立ち上げ、DX支援を平行で行っている。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問

定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・ヘルスケア領域における動向
・デジタル技術の動向
・ヘルスケア領域におけるDXプロジェクトの進め方
趣旨
ヘルスケア領域におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)のプロジェクトを進めるにあたっては、デジタル技術面などのテクノロジー視点からのみ考えるのではなく、提供するサービスを利用するユーザーの視点から、そのサービスがどのように利用されるのかというUX視点(カスタマー・ジャニー)、さらにはそのサービスをどのようなビジネス・スキームの中で収益を上げていくのかというビジネス視点が必要になってくると考えています。
またヘルスケア領域においては、これまでの医療のみから予防なども含めた幅広い業界知識を踏まえたUX視点が必要になってくるとともに、様々な法や規制が絡むことから、そのような法や規制を踏まえたビジネス・スキームの検討が必要になってくると考えています。さらには要配慮個人情報を取り扱うことや医療情報を取り扱うことなどから、様々なガイドラインを考慮したセキュリティを踏まえたテクノロジーの活用も必要となります。
それらのことを踏まえて、ヘルスケア領域におけるDXプロジェクトでは、①法や規制などの視点を踏まえたビジネス・フロー作成とユーザー要件とシステム要件の洗い出し、②医療情報や要配慮個人情報を取り扱うシステムであるということを踏まえたセキュリティ対策、さらには③患者および医療従事者、さらには健康経営を実施する企業などの幅広いユーザーの視点からカスタマー・ジャーニーを踏まえたUX設計が必要になると考えています。
本講座では、ヘルスケア領域における変化とデジタル技術の変遷、そのような変化の中で生まれてきた様々なヘルスケア領域におけるデジタル・サービスなどを取り上げつつ、具体的にヘルスケア領域におけるDXプロジェクトを進める際に考慮すべきポイント、そして具体的な開発プロセスなどをご紹介します。
プログラム
1. ヘルスケア領域における概要

2. デジタル技術の動向

3. ヘルスケア領域におけるデジタル化の流れ

4. DXについて

5. DXを踏まえたヘルスケア領域における開発のポイント

6. 開発プロセス

7. 具体的な開発の流れ
 7.1 ビジネス・スキーム
 7.2 ビジネス・フロー設計
 7.3 ユーザー要件とシステム化要件
 7.4 ソフトウェア設計
 7.5 UI設計
 7.6 セキュリティ設計
 7.7 開発・試験
 7.8 システムリリース
 7.9 利用者への告知・拡大
 7.10 利用者フォロー

8. まとめ
キーワード
DX、デジタルトランスフォーメ、ヘルスケア、デジタル化、講習会、研修、セミナー

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