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ミリ波レーダの原理は?特徴は?技術動向は?ADAS(先進運転支援システム)向けセンサとしての可能性は?
ミリ波レーダ技術の基礎とADAS向けセンサとしての応用動向を徹底解説!

ミリ波レーダ技術の基礎と自動車分野への応用

ミリ波やレーダ技術の基礎から車載用途への応用動向やレーダ間干渉の回避技術まで

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セミナー概要

略称
ミリ波
セミナーNo.
st191201  
開催日時
2019年12月03日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京流通センター  2F 第3会議室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 47,020円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
49,500円 ( 会員受講料 47,020円 )
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円

【2名同時申込みで1名分無料!(1名あたり定価半額の24,750円)】
※2名様とも会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
・ミリ波レーダの基礎や動作原理を学びたいと考えている技術者の方
・車載用ミリ波レーダやミリ波レーダの応用を検討している方
・ミリ波レーダの研究開発を始めようとしている技術者の方
・電子部品、電装品、自動車、通信、航空機ほか関連企業の技術者
必要な予備知識
受講に当たっての必要な予備知識は必要ありませんが、電気回路や電磁気についての知識があればより理解が深まります。
習得できる知識
・ミリ波レーダモジュールの研究開発
・レーダ信号処理の開発
・レーダシステム設計
・車載用レーダの開発
・ミリ波レーダの応用システム
趣旨
本講座では、1章と2章でそれぞれ電波伝搬やレーダ技術の基礎を、そして3章でミリ波レーダの役割や法規について解説する。またミリ波レーダモジュールの小型・低価格化、そして近年の高機能化によって車載用だけでなくヘルスケアや見守りなど様々な屋内用センサとしても注目されている。そこで4章では具体的な応用例を挙げながらミリ波レーダ技術について紹介する。そして5章では前方監視や周辺監視用ミリ波レーダ技術、そして霧や雨など悪天候下でもスタンドアローンで自動走行するための自車位置推定技術や物標識別技術などについて走行データを用いて解説する。また車載レーダの普及に伴いレーダ間干渉問題が顕在化する。そこでレーダ間干渉とその回避技術についても説明する。最後に6章では車載用ミリ波レーダの今後と展望について述べる。
プログラム
1.ミリ波の基礎
 1.1 伝搬・透過特性
 1.2 散乱特性
 1.3 特徴と応用分野

2.レーダ技術の基礎
 2.1 レーダの基本動作
 2.2 レーダ方程式と回線設計
 2.3 レーダ反射断面積
 2.4 レーダ方式

3.ミリ波レーダ技術
 3.1 ミリ波レーダ
 3.2 ミリ波帯のレーダ断面積
 3.3 ミリ波レーダの法規

4.拡大するミリ波レーダ技術と応用
 4.1 レーダ技術動向
 4.2 高度化するミリ波レーダ技術
 4.3 応用例

5.自動車分野への応用
 5.1 前方・周辺監視技術
 5.2 障害物検知技術
 5.3 歩行者検知と物標識別技術
 5.4 自動走行と自車位置推定技術
 5.5 車内監視技術
 5.6 レーダ間干渉と干渉回避技術

6.ミリ波レーダの今後と展望

□ 質疑応答 □

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