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接着・接合技術とエンジニアリングプラスチック

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セミナー概要

略称
接着・接合
セミナーNo.
stb191203  
開催日時
2019年12月13日(金)13:00~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東宝土地 会議室(高橋ビルヂング) 5F 会議室
価格
非会員: 45,100円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 45,100円(税込)
価格関連備考
45,100円 (Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料になります。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。
備考
※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
 上記記載受講料は、消費税10%を含んだ金額です。

講座の内容

習得できる知識
・プラスチックについての基礎知識
・接着現象についての基礎知識
・接着の良/不良に関係する因子
・「凝集破壊」「試験片によるデータからの設計」といったものの問題点
趣旨
異種材料の複合化は、軽量化、高性能化両面で極めて重要な技術となってきている。本講では「接着」および「プラスチック」の基礎について講義を行った上で、それを基に、従来の接着技術で重要な意味を持つ溶解性パラメーター、最近のトレンドである金属表面の粗面化と樹脂のインサート成形による接合、界面反応を利用したプラスチック-ゴム、ポリアミド-TPU、金属-粉体塗装-ポリアミド(ナイロン)などの接着現象について解説、さらにこうした複合材料と設計について解説を行う。
プログラム
1. ポリマーとは?
 1-1 分子量
 1-2 融点とガラス転移温度
 1-3 結晶化現象
 1-4 ポリマーと成形加工

2. 「接着」とは?
 2-1 分子と分子の間の力
  (a) 静電気力
  (b) van der Waals相互作用
  (c) 共有結合
 2-2 表面、界面と接着の理論
  (a) 濡れ性と溶解性パラメーター
  (b) インターロッキング(アンカー効果)
  (c) 酸-塩基相互作用
  (d) 化学反応による共有結合の形成
  (e) 高分子拡散

3. エンジニアリングプラスチックと異種材料接着とそのプロセス
 3-1 樹脂-ゴム直接接着
  (a) 高分子拡散
  (b) 界面のラジカル反応
 3-2 インサート成形によるポリアミド(ナイロン)-TPUの接着
 3-3 金属と樹脂の接着
  (a) 金属の表面の粗面化による接合
  (b) 粉体塗装を利用した金属とポリアミド(ナイロン)の接着

4. 異種材料複合体と設計の重要さ
 4-1 金属-樹脂接着における界面と応力集中、接着面積と強度
  (a) シミュレーションによる応力分布の解析
  (b) 実際の試験片を使った接着面積と強度の関係
  (c) クリープ現象についての比較
 4-2 古くから実績のある金属-ゴム接着における設計

5. まとめ

【質 疑 応 答】

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