ホーム > セミナー > 産業用ロボットのAI化 ~その手法と実際~

産業用ロボットのAI化 ~その手法と実際~

※日程が変更になりました(6/15更新)
6月21日(木) → 9月11日(火)

セミナー概要

略称
産業用ロボット
セミナーNo.
tr180604  
開催日時
2018年09月11日(火)13:00~17:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授  博士(工学) 原田 研介 氏
産業技術総合研究所 クロスアポイントメントフェロー

■講師主経歴
 1997-2002 広島大学工学部助手
 2002-2013 産業技術総合研究所研究員
 2005-2006 スタンフォード大学客員研究員
 2013-2016 産業技術総合研究所研究グループ長
 2016-現在 大阪大学大学院基礎工学研究科教授
 2016-現在 産業技術総合研究所クロスアポイントメントフェロー

■専門
 ロボットマニピュレーション、産業用ロボット

■本テーマ関連の学会・協会・団体等
 ・日本ロボット学会理事(2017-現在)
価格
非会員: 46,440円(本体価格:43,000円)
会員: 46,440円(本体価格:43,000円)
学校関係者: 46,440円(本体価格:43,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

習得できる知識
・近年の産業用ロボットに関する動向
・ロボットの作業動作の自動生成の手法
・ロボットと人工知能を組み合わせて何ができるか
趣旨
 近年、消費者の細かな要求に応えるために、製造の多品種少量化や変種変量化が進められている。このような製造形態をロボット化するために、ロボットは従来のような定型動作を行うのではなく、製品の変化に応じて適応的に動作を変更しなくてはならない。
 また、近年深層学習に代表されるように、人工知能への注目が集まっている。このような多品種少量生産や変種変量生産のロボット化の問題は、ロボットの知能化の問題と密接に結びついている。
 本講演では、近年の産業用ロボットに関する話題や、大阪大学の講演者の研究室や講演者が兼務している産業技術総合研究所の研究グループにおける取組などについて紹介する。
プログラム
1. 産業用ロボットを取り巻く情勢
   1.1 産業用ロボットの現状
   1.2 注目されている技術

2. 産業用ロボットの知能化への試み
   2.1 動作計画・作業計画技術
   2.2 ピッキング
   2.3 機械学習
   2.4 動作教示

3. 産学官連携の事例
   3.1 中小企業との連携事例
   3.2 大企業との連携事例

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ