2015年11月20日(金)
12:30~16:30
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非会員:
50,906円
(本体価格:46,278円)
会員:
48,125円
(本体価格:43,750円)
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学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
バイナリー発電の基本
バイナリー発電設備の最新動向
バイナリー発電設備の機器の要点
バイナリー発電の導入手順
工場等の高温排熱は既に利用されていることが多く、最近は中低温の排熱を回収し発電しようする動向がある。このような中低温の排熱回収には、従来の水蒸気の代わりに低沸点媒体を使用するバイナリーサイクルが最適である。熱媒体にはフロン系や炭化水素系、また水アンモニア混合物などがありそれぞれ特徴を有するが、どのような排熱源に対してもバイナリー発電が有効という訳でもない。各種バイナリー発電の最新動向や国内外の実施例を紹介するとともに、設備構成機器の技術的な要点、及び導入手順や導入時の注意点を解説し、バイナリー発電の知見を得たり実際に導入を検討されている方々への一助となることを期待する。
1.背景
1-1.国内のエネルギー事情
1-2.国内の未利用エネルギーの状況
2.バイナリー発電とは
3.バイナリー発電の種類と特徴
3-1.ORC発電
3-2.カリーナサイクル発電
4.バイナリー発電の動向と実施例
4-1.国内のバイナリー発電
4-2.海外のバイナリー発電
5.バイナリー発電の構成機器と要素技術
5-1.熱交換器
5-2.タービン発電機 他
6.バイナリー発電の関連法規
7.バイナリー発電の導入手順
8.展望と課題
【質疑応答】